二重整形の方法・費用など総まとめ:ダウンタイムやデメリットまでご紹介

記事の著者:renewadmin

アイプチやテープで、二重まぶたを毎朝作っている人は多いはず。日本人は一重の割合が多く、男女ともに70%前後だと言われています。すなわち、生まれつき二重の人はわずか30%であり、実は多くの人が二重をつくったり、二重整形をしているのです。

最近では、二重整形の中でも「メスを使わない整形」として知られる埋没法が人気を集めており、整形のハードルは大きく下がっています。

しかし実際に二重整形をするとなると、施術方法によって、費用やダウンタイム(施術から回復までの期間)も変わるため、それぞれの特徴やメリット・デメリットについて理解を深めて、選択をすることが大切です。

二重整形の種類は?

二重整形と言っても手術内容や、費用はさまざま。代表的な二重整形である埋没法と切開法の2種類が主な手術方法になりますが、その中でも自分の目元にあった施術方法があります。

埋没法

まぶたを切らずに、極細の糸をまぶたに埋め込み二重のラインを作る方法です。糸の留め方は美容外科それぞれの留め方がありますが、1点留めよりも、2点や3点留めなど、留める個数が多い方がも取れにくくなります。

もともと二重のラインがうっすらある人は1点留めでも長持ちしますが、まぶたが重い一重まぶただったり、もともとのラインとは違う幅で形成したい人は、2点〜4点で留めることがオススメ。

この埋没法の手術は短時間で終わり、切開法に比べて気軽にできるため、プチ整形と呼ばれています。ただし年数が経つと糸が緩んで取れてしまい、元のまぶたに戻る可能性があるというデメリットが。

ただ、まぶたにメスを入れない点やイメージしたとおりの幅ではなかった場合はやり直しが効くため、二重整形のなかではもっとも人気の施術方法。万が一糸が取れてしまったときのために、糸が取れたときの保証がしっかりしている病院で受診することがポイントです。

手術後約1週間ほどで腫れは落ち着き、内出血もメイクで隠せるようになります。ダウンタイムが短いため、日常生活への支障が少ない点が特徴です。

埋没法の種類

糸でまぶたを留める埋没法の中にも、大きく分けて「挙筋法」と「瞼板法」の2種類の留め方があります。

簡単に説明すると、挙筋法はまぶたの筋肉に留める方法で、瞼板法はまぶたの軟骨に留める方法です。

挙筋法は筋肉の柔らかい部分に糸を留めているため、術後にまぶたをひっくり返してみても傷跡が残らないのが特徴です。また眼球に触れることがないので目がゴロゴロするといったようなこともありません。

瞼板法は抜糸が簡単なので、様子をみて幅を変えたい時に便利な方法です。ただし糸の結び目が眼球に近いため、術後に違和感を感じるケースがあります。

埋没法の概要
効果まぶたの裏から縫い合わせて、自然な二重をつくる手軽な二重整形。
メリット
  • メスを使わず短時間で施術が完了する手軽さ。気に入らない場合は、糸を抜いて再手術も可能。
  • ダウンタイムも短く、日常生活への支障も少ない。
  • デメリット 時間が経って、幅が変わってしまったり一重に戻ってしまう可能性がある。
    ダウンタイム 術後2-3日が腫れのピークで、1週間程度でおさまる。
    持続期間 まぶたの厚みや医師の技術などによって人それぞれ。
    費用 1点止め:¥3-4万円、4点止め:8-10万円など
    埋没法について詳しく知る

    切開法

    名前の通りまぶたを切開し、二重のラインを作る方法です。切開と同時に余分な脂肪や皮膚を取ることができ、まぶたの厚い人におすすめの整形方法です。

    1度手術を行うと整形前の元のまぶたには戻しにくく、手術を重ねるたびに傷跡が残りますが、半永久的に二重のラインが持続することが期待できます。

    手術後、5〜7日ほど経ってから抜糸をする必要があり、抜糸が終わるまでは大きな腫れや内出血が続きます。二重の幅が完成するのは、腫れが落ち着き始める約3~6ヶ月ほどです。

    切開法の種類

    切開法には、まぶたを1cmほど切開する部分切開法と、まぶたを3cmほど切開する全切開法の2種類があります。

    部分切開法は、ミニ切開法とも言われおり、まぶたの表面を1〜2cmメスで切開して、まぶたが持ち上がりやすいようする施術方法です。

    施術時間は20分ほどで、ダウンタイムも比較的短いので、半永久的に持続する二重がいいけど、学校や会社などでダウンタイムが十分に確保できないという方におすすめです。

    全切開法は、部分的ではなく、まぶた全体にメスを入れて、同時に余分な皮膚や脂肪を取り除く方法です。

    埋没法で何度も糸が取れてしまう人や、重たいまぶたの方は全切開でまぶたの開きを改善することができます。

    切開法の概要
    効果まぶたの裏から縫い合わせて、自然な二重をつくる手軽な二重整形。
    メリット
  • 半永久的に二重をつくることができ、埋没法が苦手とするまぶたがあつい人に最適。眼瞼下垂も治療可能。
  • 幅広の平行二重をつくりたいひとに最適。
  • デメリット
  • ダウンタイムが1週間以上続き、二重が定着するまで3-6ヶ月程度かかってしまう。
  • まぶたに傷跡がつく。
  • ダウンタイム 腫れのピークは抜糸まで7日程度、完成は3ヶ月から6ヶ月かかることも
    持続期間 半永久的。
    費用 25万円前後
    切開法について詳しく知る

    二重整形の平均費用は?

    切開法はメスを入れる手術のため、20万~30万円ほどかかります。埋没法は、切開法よりも安価で受けることができ、5万~10万円ほどです。

    クリニックを選ぶ時は価格だけでなく、アフターフォローがしっかりしたクリニックを受診することがおすすめです。

    クリニック名 施術名 料金
    湘南美容クリニッククリニック ナチュラルベーシック法(両目各1点) 7,350円
    東京美容外科 埋没二重(両目各1点) 15,000円
    聖心美容クリニック 埋没法(両目各1点) 65,000円
    もとび美容外科クリニック もとび美容のプチ二重形成術(両目) 19,600円〜
    ガーデンクリニック 埋没法(両目2点ずつ) 20,000円

    この表は各クリニックの最安値の埋没法の料金を表していますが、麻酔の種類や糸の細さなどを選ぶとオプションで料金が追加されていきます。

    また湘南美容クリニックでは、埋没法や切開法だけではなく「クイックコスメティーク法」というやり方でも二重まぶたを形成することができます。

    クイックコスメティーク法は、191,560円と最安値の埋没法と比較すると高く感じますが、切開せずに持続性のある二重まぶたを手に入れることができます。

    二重整形でおすすめの美容整形病院

    二重整形の施術方法や費用についてご紹介してきましたが、自分の目元にぴったりの施術方法は見つかりましたか?

    自分の希望の目元や、予算を医師と話し合ってから施術に臨みたいという方はぜひ1度「湘南美容クリニック」でカウンセリングを受けてみてください。

    全国に75のクリニックを展開している「湘南美容クリニック」は、テレビCMでおなじみの誰もが1度は名前を耳にしたことがあるクリニックです。

    施術メニューが豊富で、事前にカウンセリングを受けたうえで、自分に合った治療をしてくれます。埋没法を用いたナチュラルベーシック法が、初めて二重整形をする人に人気です。

    湘南美容クリニックでは、わずか15分という短時間で、両目2点が29800円というリーズナブルな価格で受けられます。

    また施術内容によって変わりますが、最高で一生涯の保証が付いています。埋没法で糸が取れてしまった時も期限内であれば、無料でもう一度施術を受けることができるので美容整形が初めての方も安心です。

    湘南美容外科をチェックする