目頭切開の手術内容や費用:効果やメリット・デメリット、ダウンタイムまで

記事の著者:renewadmin

プチ整形として二重整形などが親しまれていますが、この手術と一緒に目頭切開という手術をする人が増えています。目頭とは目の鼻側であり、この目頭をほんの少し切開することで、顔の印象を大きく変える手術です。

目頭を切開することで、目が大きく見えるだけでなく、鼻筋が通った印象になり、垢抜けた雰囲気に整うことができます。

目頭切開の概要
効果 目頭から上まぶたの皮膚(蒙古ひだ)を切開、目を大きな印象に。
メリット
  • 顔の雰囲気を左右する、目の印象を半永久的に変えることができる。
  • メスを入れる範囲を調整しやすいので、希望に応じた仕上がりに。
  • デメリット 傷跡がうまれ、1度切開をすると戻したり二重の幅や形を変えることが難しい。
    ダウンタイム 術後3-5日、抜糸は7-10日目におこなわれることが多い。
    持続期間 半永久的に持続。
    費用 25万円から30万円程度

    目頭切開の効果

    目頭切開は、専門的には内眥(ないし)形成術や内眼角形成術と呼ばれており、目頭から上まぶたにかけて被さっている皮膚(蒙古ひだ)を切開して、目を大きな印象にする施術です。

    蒙古ひだによってまぶたが覆いかぶさっていた部分が切開によって開かれるため、黒目が見える面積が増えることになります。同時に、目頭の位置が現在の位置よりも鼻に近づくため、目と目の距離が離れていても、この施術によって理想的な目と目の距離に近づけることができます。

    また目鼻立ちがくっきり見えるようになり、顔全体の印象も華やかなイメージになります。

    目頭切開をしても目が大きくならない?

    目頭切開は、今まで蒙古ひだによって隠されていた目の部分を見えるように切開する手術であり、もともとの目を大きくする手術ではありません。

    目のサイズは、生まれつき大きさが決まっているので、切開をすればするほど大きくなるというわけではなく、隠れていた目の大きさまでしか大きくならないのです。

    そのため、手術しても人によってはあまり大きくなったと感じない可能性があります。施術前にしっかり医師に相談して、施術後のイメージを明確に持っておきましょう。

    目頭切開の種類・手術内容

    目頭切開は、大きく分けて「Z型形成」「W型形成」「三日月型形成」の3つの型があります。3つの施術について詳しく見ていきましょう。

    顔立ちや黒目のサイズ、また自分のなりたい目元によって合うタイプが異なるため、自分にぴったりの目頭の形を把握する必要があります。

    Z型形成

    Z型は蒙古ひだを切開して、作った切れ込みにフラップをはめ込んでから傷跡を縫合する施術方法です。

    この切れ込みのZの大きさは自分の希望によって変えることができます。目頭を涙球が完全に見えるように多めに切開するまたは、涙球が少し見えるように控えめに切開することができます。

    Z型の場合、目頭はシャープに切れ込みが入った形になるので、外国人風の目元を手に入れることができます。また平行型の二重を作りやすくなります。

    また蒙古ひだの強い人に向いている手法です。傷跡が腫れ上がることもなく、目立ちにくいので自然にキレのある目元を手に入れたいという方におすすめです。

    W型形成

    W型は、目頭の皮膚をW型に切開し、Wの尖っている部分を皮膚を切除してから縫合する方法です。こちらの方法でも、涙球を完全に露出させる切開と控えめな切開が可能です。

    Z型と比較すると、丸くやわらかいイメージの目元になります。

    しかしZ型と比べるとダウンタイムが長く、術後1ヶ月は傷跡が赤く腫れることがあるのですぐに会社や学校などの予定がある方は注意が必要です。

    三日月型形成

    三日月型は、蒙古ひだの部分の皮膚を切除するだけのシンプルな施術です。手術時間も短いため、腫れが少ない点が特徴。

    しかし、後戻りをする可能性や拘縮(ひきつれ)をおこして目立ちやすいというデメリットもあります。

    目頭切開のダウンタイム

    施術は約30~40分ほどで終わり、手術から抜糸をするまでは約1週間程度で落ち着きます。メスを入れるため目の周りが腫れますが、約2週間程度で徐々に治まっていきます。

    Z型の場合、施術から約2週間ほどで抜糸を行います。傷跡は目立ちにくく、腫れや赤みもすぐに引くのでダウンタイムが短いのが特徴です。

    W型の場合、皮膚を切除するため、傷が大きく、目立ちやすいため腫れや赤みが引くのにも時間がかかります。術後1ヶ月は傷跡が残ると考えておきましょう。

    三日月型の場合、施術時間自体は短いのですが、傷跡が見えやすくダウンタイムも長くなる傾向があります。

    目頭切開の費用

    では目頭切開の美容整形にかかる費用はどれくらいなのでしょうか?各クリニックの料金を比較してみたので見ていきましょう。

    クリニック名 施術名 料金
    湘南美容クリニッククリニック 目頭切開プレミアム 185,490円
    東京美容外科 目頭切開(ベーシック) 100,000円
    聖心美容クリニック 目頭切開 200,000円
    もとび美容外科クリニック 目頭切開(Z形成、W形成) 164,800円

    おすすめの美容整形外科

    目頭切開ができるおすすめのクリニックを4つご紹介していきます。自分にぴったりの目元を知りたいという方は、まずはカウンセリングを受けて美容のプロに相談してみましょう。

    カウンセリング後にすぐに施術ということはなく、自分のペースで美容整形をするかどうか決定できるので初めての方も安心です。

    湘南美容クリニック

    全国に75のクリニックを展開しているテレビCMでもおなじみの美容クリニックです。年間125万人の来院者数を誇り、ていねいなカウンセリングとアフターフォローが評判です。

    安いだけでなく、美容業界の中でもトップクラスのドクターをそろえています。それぞれのドクターが得意分野を持ち、より安全にスピーディに効果的な施術を考えてくれます。

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    東京美容外科

    東京美容外科では、一定の基準を満たした医師の採用を行なっているので、信頼のおける整形外科です。

    目頭切開術は、傷跡が目立たない独自な目頭切開法を、目のタイプに合わせて多種類提案しています。そのため、一人一人に合った効果の出やすい方法や傷跡が残りにくい方法で施術してくれます。

    青森・秋田・仙台・銀座・新宿・長野(松本)・大阪・広島・下関・佐賀・長崎の11店舗を展開しているので、お近くの店舗をチェックしてみてください。

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    聖心美容クリニック

    聖心美容クリニックでは、施術前から施術後のカウンセリングまで一貫して、ていねいなフォローが評判です。

    また手術の内容や流れを写真付きで事前に説明してくれるので、美容整形がはじめての方も安心して施術に臨むことができます。

    欧米やアジア各国と美容医療を通じて積極的に交流し、世界の優れた医療技術を取り入れているため最新の技術を使った施術を受けることができます。

    聖心美容クリニックは、札幌・東京・大宮・横浜・熱海・名古屋・大阪・広島・福岡・上海にクリニックを展開しています。

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    もとび美容外科クリニック

    もとび美容外科クリニックは、美容外科医としての症例5万件以上の実績を誇るクリニックです。

    また術後の腫れや出血などのダウンタイムが最小限に抑えることができるのが魅力です。

    もとび美容外科クリニックは西新宿にクリニックを構えているので、近くにお住いの方はぜひカウンセリングを受けてみてください。

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