ぷっくり厚いセクシーな唇を手に入れる!具体的な手術法は?

記事の著者:renewadmin

唇とは意外に重要な働きをしていることに気づいたことはあるでしょうか。

例えば初めて会った人の唇の形だけで、「性格がきつそう」とか「優しそう」という印象を受けた方もいるでしょう。

実際に心理学者や人類学者の間で唇の形は、個人の性格に影響していると考えているそうです。

個人が意識していなくても、悲しい時や不安な時には唇をかむ。心穏やかに楽しい気分の時は唇がほほ笑んでいます。

そして不満を抱えている状態のときは口を膨らませていることで、第三者から見てその方の感情が読み取れます。

ですから、唇ひとつで個人の個性を表現する大きいパーツの一つと言えますから、自分はこういう唇に憧れていて、自分も理想の唇に近づけたいと思うのです。

男性側から見ても、好みは様々ですが、女優さんの唇に惹かれるという話は珍しく無く、恋愛の際にも正確以外にお付き合いする決め手の一つになっているのではないでしょうか。

唇を厚くすることで得られるメリット

上下の唇が均等でなおかつ、ふくよかで、唇のラインがととのっている人は、とても思いやりがあると言われています。

また親としての本能を強く持ち、周囲の人間と強い絆を持って、周りの人間を不幸や傷つけるものから守るタイプと言われています。

その他、唇は愛情を表現しており、特に唇の厚い方は情熱的な人、愛情深い人である。

また人間だけではなく、動物や植物・生きていく上での周囲のものにも愛情を注ぐことができ、このような人は様々なことに感謝し、小さな幸せおも大切にする傾向にあると言われています。

意外と認知されていることですので、もともと唇が薄い方が、唇を厚くすることで、第三者からの印象は良好になり、女性ならば男性からは「アヒル口」がダントツ人気で、ぽってりとセクシーに見え、モテやすくなる強みの一つになるのです。

もちろん、異性関係だけではなく、周囲の人から自分が愛情深く思われるならば、個人のイメージアップに繋がります。

唇を厚くするさいの美容整形術内容とは?

これから生きていく上で、今の唇の形で満足して生活を送る方もいます。

もしもコンプレックスに思っていたり、厚い唇の形に憧れているならば、現在、美容整形の技術が進歩していますし、美容クリニック自体も沢山あります。

では新しい自分を手に入れる為に、どんな美容施術方法があるのかご紹介したいと思います。

ヒアルロン酸注射施術

ヒアルロン酸注射での施術とは、ヒアルロン酸を唇に注射し、唇自体に厚みを出すという治療法です。

仕組みとしては、ヒアルロン酸を注入することで唇は膨らみ厚くなります。

世界中誰が見ても美しいと感じる唇の上下の比率は上が3・下が5くらいが最も美しい黄金比率と言われております。

個人によって、希望を細かく微調整することが出来るのが注射による施術法の特徴と言えます。

治療の流れは、唇に麻酔クリームを塗ることで、注射のチクッとする痛みを抑えます。

張りも基本的にはかなり細いものを使用しているため、ほとんど痛みは感じないと言われています。

施術時間は約10分程です。術後の通院は基本的には必要ありません。

持続時間は約1年間しっかりと持続でき、その後、ゆっくりと吸収されていきます。

相場費用:1本1cc¥100,000円

脂肪注入施術

この施術は唇に自分の脂肪を唇に注入するという方法です。施術時間が60分前後かかり、費用も高めになります。

一度の施術で理想の唇の厚さをキープし続けたい方向けのメニューで、注入量の約50パーセントが定着し、永久的に持続することが出来るという施術方法になります。

相場費用:¥400,000円

ダウンタイムに関しては、注射直後はヒアルロン酸で膨らませた2倍程度の腫れが発生しますが、翌日には腫れはひいています。

術後お酒を飲みすぎないこと以外は食事を取ることも問題ありません。勿論、入浴や洗顔・メイク等なども当日可能です。

しかし、注射時に唇の中の細い血管に接触してしまい内出血を起こすことがあります。

軽い内出血であれば、消えるまで約1週間程度、強い内出血が出てしまった場合は約2週間かかってしまいます。

こちらはファンデーションなどで隠すことが出来ます。

「脂肪注入施術」の場合は腫れがひくまで約1週間前後必要とします。

腫れ具合もヒアルロン酸治療よりも大きめに腫れが生じますし、それに伴って痛みも一定期間、感じますので痛み止めが処方されます。

その他、抗生剤の処方が必要となりますが、個人によって抗生剤が合わず服薬後にアレルギー反応を起こしてしまう方がいます。

また抗生剤のリスクとして胃の粘膜が荒れて、胃炎を起こす場合や、腸内細菌の死滅によって下痢や便秘になることもあります。

ヒアルロン酸治療よりも施術後のリスクが高いということを認識して治療にのぞむことが大切です。