埋没法とは:効果やメリット・デメリット、ダウンタイム、費用

記事の著者:kenishida

最近では、手軽におこなうことができる二重整形。なかでも代表的な施術が、埋没法です。埋没法はメスを使わず、特殊な糸によってまぶたの裏側から数箇所を縫い合わせる方法で二重をつくる、手軽な美容整形。

短時間で施術が完了し、ダウンタイム(施術から回復までの期間)も少ないため二重整形のなかでも人気の高い施術となっています。

埋没法の概要
効果 まぶたの裏から縫い合わせて、自然な二重をつくる手軽な二重整形。
メリット
  • メスを使わず短時間で施術が完了する手軽さ。気に入らない場合は、糸を抜いて再手術も可能。
  • ダウンタイムも短く、日常生活への支障も少ない。
  • デメリット 時間が経って、幅が変わってしまったり一重に戻ってしまう可能性がある。
    ダウンタイム 術後2-3日が腫れのピークで、1週間程度でおさまる。
    持続期間 まぶたの厚みや医師の技術などによって人それぞれ。
    費用 1点止め:¥3-4万円、4点止め:8-10万円など

    埋没法の効果

    埋没法は、メスを使わずに糸でまぶたを二重にする手術。ダウンタイムや腫れが少なく、手軽な美容整形。二重手術のなかでも自然な仕上がりのため、バレることが少なく人気が高い施術になっています。

    埋没法のメリット

    埋没法のメリットは、手軽でリーズナブル、自然であることなどがあげられます。いずれも具体的に見てみましょう。

    メスを使わず、傷が残らない

    埋没法のもっとも大きな特徴であるメスを使わないという点は、傷が残らない可能性を高めます。また麻酔の注射による痛みを感じることはあるものの、痛みが比較的少ない点もメリットです。

    ダウンタイムや日常生活への支障も少ない

    切らない手術であることから、ダウンタイムも短くなっており、クリニックによっては2-3日でアイメイクやコンタクトが可能になるところも。化粧も早いタイミングからおこなえるようになるため、土日を挟むことで普段どおり仕事や学校などに行くこともできます。

    埋没法のデメリット

    では、反対に埋没法のデメリットはなんでしょうか。

    時間の経過とともに一重になるリスク

    もっとも大きなリスクは、時間の経過とともに一重になってしまうことです。まぶたが重かったり、医師の技術が不十分な場合は、早くて半年、一般的には3年から5年で戻ってしまうことがあります。

    ただしこれは、個人差が大きいため術前に医師と相談することが大事です。

    埋没法に関して知っておきたい知識あれこれ

    実際に埋没法をおこなう前には、さまざまな不安がでてくるはず。以下の記事では、より詳細に埋没法に関する悩みや不安に答えているので、ぜひチェックしてみてください。

    術前に知っておきたい知識

    術後に知っておきたいトラブル