韓国で話題のシャネル注射とは。効果や費用などを詳しく紹介。

韓国で話題のシャネル注射とは。効果や費用などを詳しく紹介。

Renew編集部
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韓国で話題沸騰中のシャネル注射。シャネル注射は、しわ改善や弾力アップ、毛穴縮小など皮膚の問題を総合的に改善する美容注射です。

施術が約1時間半で終わり、手術後のダウンタイムもほどんどないことから、韓国旅行のついでにシャネル注射を打つ日本人も増えています。今回は、施術を受ける前に知っておきたい効果や費用についてご紹介。

シャネル注射とは

シャネル注射は、アンチエイジング皮膚再生の分野で世界一を誇るフランスのFILORGA社の細胞再生注射。フィロルガ注射や135注射、NCTF注射と呼ばれることもあります。

ヒアルロン酸や12種のビタミン、23種のアミノ酸などをはじめ、計53種の美容成分が超高濃度で含まれているのが特徴。含まれている美容成分は、もともと人間の体内にあるものなので副作用はありません。

しわや弾力、毛穴の問題など、肌全般の悩みを総合的に改善できます。高濃度の注射を皮膚に直接打つため、一度で高い効果を得られることがシャネル注射の人気の秘訣。

シャネル注射は美容効果が抜群

シャネル注射では、しわ改善、弾力アップ、毛穴縮小、肌再生、水分供給、肌キメ・トーンアップなどの効果が一度に実感可能。

注射を打ってから効果が出始めるまでには、2週間ほどかかります。1回の注射の効果持続期間は約3週間。シャネル注射は一度だけでなく、継続的に打つほうが効果が持続しやすくなるのが特徴です。

口コミの中には、初回の注射後は2〜3週間ごとに計2回打つことで、1年ほど効果が持続したという声もあります。

シャネル注射の施術内容

シャネル注射の施術は、ほかの美容整形と同じようにカウンセリングから始まります。その後、消毒や麻酔をおこない施術がスタート。シャネル注射では、美容注射専用の針を用いて、患部に細かく何度も注射を打っていきます。

一つの板に複数の極細針がついている注射器を使う場合のほかに、手打ちでおこなう場合もあり、方法はクリニックによって様々。事前に麻酔クリームを塗るため、手術時の痛みは針を刺す時にチクっと痛む程度です。

韓国と日本のシャネル注射の相場

シャネル注射にかかる費用は、韓国と日本で大きく異なります。韓国では、1回約30万ウォン〜が相場なので、日本円で約2万8千円ほど。

一方、日本では1回約5万円でシャネル注射の施術を受けることができます。量や種類によっても値段が異なるため、事前に確認しましょう。

ダウンタイムはほとんどなし

シャネル注射直後は、注射を打った箇所が虫に刺されたようにぷっくり腫れます。しかし数時間で消えるため、ダウンタイムはほとんどありません。

人によっては、まれに内出血が現れることがありますが1週間あれば消滅します。腫れや内出血が気になるときは、冷やすことで症状を落ち着かせることが可能。

シャネル注射は日本でも可能

韓国で人気のシャネル注射ですが、韓国でなければ施術を受けられないというわけではありません。フィロルガ社のNCTF135HA+という薬液を用いているクリニックがあれば、日本でも施術が受けられます。

日本では、水光注射という名称で呼ばれるのが一般的。クリニックのメニューに水光注射という項目があれば、薬液を確認してみましょう。

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