曲がった鼻がコンプレックス:美容整形でまっすぐな鼻を手に入れる

kenishida
公開, 更新, 鼻

顔の中心にある鼻ですが、個人によっては少し曲がっている場合があります。

どうしても、鼻が曲がっているだけで、顔の見た目がアンバランスに歪んで見えてしまいます。

鼻が曲がってしまう原因は、生まれつき遺伝的なものであったり、事故にあった場合などです。

では、どうすれば鼻をまっすぐに出来るのか美容整形術をいくつか紹介します。

ヒアルロン酸注射での修正施術

ヒアルロン酸注射での施術は、軽度の外傷、骨折などで鼻筋が変形してしまった人や、生まれつき成長していく過程で鼻が曲がってしまった人に適した施術方法です。

これは、ほぼ全てのタイプの変形した鼻の方、左右非対称の鼻の方へ適した治療法でもあります。

また、ヒアルロン酸注入施術は、鏡を見ながら、どのような形にしたいのか個人に聞きながら施術出来るのはメリットの一つと言えます。

しかし、ヒアルロン酸注射での斜鼻を修正していきますので、あまりにもラインが曲がっている方に、この施術をしようとした場合、鼻をまっすぐに見えるように沢山のヒアルロン酸を注入しなければなりません。

結果、鼻が大きくなってしまうケースがありますので、施術前の医師とのカウンセリングで適切な施術方法を選ぶことは大切です。

相場費用:ヒアルロン酸注入¥50,000円

切開手術による斜鼻修正施術

以前に衝撃により大きな外傷で骨折し、鼻が大きく曲がってしまっている場合は鼻の穴から切開して、ノミなどを使用して外側骨切りと内側骨切り施術をします。

これは、一度鼻の骨を切除して、曲がっている骨の部分をまっすぐに修正した後、ギプスで約2週間ほど固定する方法です。

ギブスを外した後は、鼻の内側から切除しているため傷跡が目立ちにくいのはメリットと言えます。

相場費用:¥600,000円

ヒアルロン酸注射・切開手術のダウンタイムやリスク、痛み

ヒアルロン酸注射施術の場合、痛みなどはほどんどありませんが、リスクとして高い頻度で生じる注射後の内出血です。

これは鼻の中にはとても細い血管がある為、注射をする際、偶発的に当たってしまうことによって生じます。

どれだけ医師が細い血管にあたらないよう注意深く専念していても、内出血する方の割合は10人に1人だと言われています。

もし、内出血してしまった場合は治癒するまで約1週間ほどかかり、大きく内出血をしてしまった場合は約2週間の時間を必要とします。

また、切開手術によって斜鼻施術を行った場合、デメリットとしては同じ内出血でも皮膚を切除する為、腫れの状態が落ち着くまでは約2週間はかかると言われています。

内出血も大きく目立ってしまいますので、落ち着くまではマスクをして外出しなければいけません。

その他、ギブスを付けていても、少しの衝撃などで固定している骨がずれますので、鼻をかむ際にも注意が必要です。

腫れや痛みが強いなどの異変を感じた場合は、悪化を防ぐため、早めに医師に相談することが大切です。

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