アートメイクとは?持続性やタトゥーとの違い、メリット・デメリット、費用まで

アートメイクとは?持続性やタトゥーとの違い、メリット・デメリット、費用まで

Renew編集部
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アートメイクをご存知でしょうか。近年話題になり化粧の手間を省くことができ、汗やお風呂も怖くないと女性に人気となっています。今回はそんな女性の味方というべきアートメイクについてのあれこれを調べてきました。

アートメイクって何なのさ

アートメイクとは皮膚下部分に専用の針を用いて染色し、化粧よりも自然で美しく仕上げる技術のことを言います。アートメイクの特徴は、はっきりと目立たせることが目的ではなく肌の状態や骨格、さまざまな顔の表情などを考慮してより自然な仕上がりを目指していることです。

また最大の特徴としては水に落ちないことが挙げられます。落ちないという事は、温泉でもプールでも気にすることなく楽しむことができ、急な来訪でも送すことなく出ることができるのは女性にとってはありがたいです。

アートメイクとタトゥーとの違い

アートメイクとタトゥーとの最大の違いは染色を行う深さです。アートメイクは皮膚の浅い部分に施術を行うのに対しタトゥーは深い部分に行います。具体的にはアートメイクで染色する箇所は皮膚のわずか0.01?~0.03?の位置に色素を入れます。もっと深い皮脂組織に染色を行うのが刺青となります。

アートメイクの費用はどれくらい?

アートメイクを施す部位にもよりますがおよその相場が1回35,000円~40,000円ほどと言われています。もちろん施術方法によっては3万円弱でも行うことが可能です。

アートメイクの施術としては刺青と同じで、マシンと手彫りがあります。マシンで掘るほうのが手彫りと比べて安く施術できることは覚えておきましょう。

アートメイクのメリットとは

多くの女性が悩みの多い化粧箇所が眉毛です。アートメイクは眉毛にも適しています。ほかにもリップラインやアイランにもアートメイクを施す方が増えてきています。こうした部位にアートメイクを施すメリットとしては、水やお湯で消えることがないので、安心してプールでも温泉でも行けることです。

また、朝のメイクも眉毛書きやリップ形状などの時間を省くことができるので、時短にもなり多くの女性に喜ばれています。

アートメイクのデメリット

アートメイクを施したのち、薄くなる危険があることが最大のデメリットではないでしょうか。加齢にともない肌は必然的にたるみを帯びていきます。そうすると当初のような自然なアートメイクは肌に隠させる形となります。

また、早い人では数か月でアートメイクは薄くなり施した部位によっては、汚く見えてしまうこともしばしばあります。こうなると除去施術を行うか、定期的に色素を入れるかをしなければ余計な手間が増えるだけとなります。

極まれにではありますが、感染症を発症する危険も伴うことを忘れてはいけません。美しさを追い求めたはずがあらぬ方向へと行くことだけは避けましょう。

手軽なアートメイクだからこそ慎重に

刺青よりのローリスクとうたわれるアートメイクですが、やはり危険も潜んではいます。数回に分けて色を綺麗に入れるため、間違ったクリニックやサロンで施術を行うと、感染症のリスクは高くなってしまいます。

そのため施術を決める目には口コミを参考にしたり、自分なりの調べ方でとことん調べて決めるほうが良いでしょう。代謝のいい、悪いによって薄くなる期間もことなるため、良く執刀医と話をし自分の場合はどれくらいで施術を行うほうが最適なのかを見極めることも大切です。

美しくなりたいと思うのは女性の性と考え、どこまでの手間暇と費用をかけることができるのかは個人差です。自分の身の丈にあったお洒落を楽しんでください。

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