ヒアルロン酸豊胸のメリット・デメリット・体験談:ほんとに安全?

Renew編集部
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ヒアルロン酸の豊胸が、豊胸手術をするより負担が少ないことをご存知ですか。

胸の小ささをコンプレックスに思う女性はとても多く、ネットを見ていてもバストアップについての記事がたくさんヒットします。

手っ取り早く胸を大きくする方法に豊胸手術がありますが、シリコンバックを挿入する豊胸手術は「痛そう」「すぐにバレそう」「将来不自然になりそう」とあまり良いイメージがよくありません。

何回もクリニックのHPを見てみたり体験談を読んでみたりしたけれど怖そうで勇気が出ない、もっと手軽に胸を大きくする方法はないのかな。このような悩みを抱える女性も多いのではないでしょうか。

そんな女性のために、「ヒアルロン酸を注入するだけ」のお手軽な豊胸手術を紹介します。

ヒアルロン酸豊胸とは

ヒアルロン酸豊胸とは、専用のヒアルロン酸を乳腺下に注入するだけのお手軽な手術です。顔に使用するヒアルロン酸とは違い、より粒子の大きなものを使用するので手術後も理想のバストを保つことができます。

シリコンバックとは違い、部分麻酔で施術が可能なので身体の負担も少なく、費用も低く抑えられます。施術は20~30分程度で終わり、下着を付けてそのまま帰宅できる手軽さがまさに豊胸手術のプチ整形版です。

豊胸手術はどうしても傷跡が残ってしまいます。しかしヒアルロン酸豊胸は、注射跡だけなので第三者から見てもバレにくく、自分自身のストレスにもなりません。

実際に施術した場合、1カップのサイズアップをするには片胸で最低50CC以上の注入が必要です。平均的に1CCにつき3,000円前後のクリニックが多いので、両胸を1カップサイズアップするには約300,000円の費用がかります。

決して安い金額ではありませんが、シリコンバックの豊胸手術を行うことを考えたら破格の値段ではないでしょうか。

ヒアルロン酸豊胸のメリット

ヒアルロン酸豊胸のメリットは、何よりその手軽さです。ダウンタイムがあると時間を作ることがそもそも難しいし、動きが制限されるのもストレスです。

さらに少しずつ希望の個所に注入ができるので、「谷間をキレイにみせたい」、「左右差をなくしたい」なんて希望も叶えてくれます。

また、局所麻酔なので自分で確認しながら施術を行ってもらえるのも安心です。施術後大きさが物足りないと感じた場合も、再注入できるのも魅力的ではないでしょうか。

メスを入れる手術には抵抗がある方も、この方法でしたら傷跡を残すことなく美しいバストを手に入れられます。

ヒアルロン酸豊胸のデメリット

すごく魅力的なヒアルロン酸豊胸ですが、デメリットも存在します。その一つが、「想像するよりも硬い」ということです。

顔のプチ整形に使われるヒアルロン酸は柔らかくジェル状ですが、豊胸に使われるものの形状は、ほぼ固形となります。だいたいシリコンと変わらない程の硬さです。

このことから、「思っていた感触と違う」という感想を持つ人も多いようです。

だいたい半年~2年で体内に吸収されると言われていますが、自分の納得する感触ではないために、溶解注射で除去してしまうケースも珍しくありません。

もう一つは、ヒアルロン酸の種類や注入の仕方によってしこりが残るリスクです。低品質なヒアルロン酸を使用したり、一か所に大量に注入した場合、身体が上手に吸収できずしこりとなって残ってしまうことがあります。

しこりになってしまった場合、溶解注射やマッサージをして分散させることも可能ですが、その都度費用がかかってしまいます。

ヒアルロン酸豊胸の50cc/100ccの違い

ヒアルロン酸豊胸は、10CC単位で注入する量を決められるクリニックがほとんどです。約1カップのサイズアップをするためには最低でも片胸50CCが必要になります。

もともと胸のボリュームが控えめな方は50CCでもバストアップの実感ができますが、Cカップ以上ある方はあまり変化を感じられないかもしれません。

個人差はありますが、はっきりとバストアップを実感したいのならば約100CC(2カップ)は必要です。Aカップの方がCカップに、Cカップの方がEカップになるのを思い浮かべるとイメージがしやすいのではないでしょうか。

最初は50CC注入して、数か月おきに少しずつ注入していくケースもあります。この場合だと徐々にバストアップしていくので、より周囲にバレにくいです。

ヒアルロン酸豊胸は最大で150CC(約3カップ)までの注入ができますが、しこりなどのリスクを考えて100CC程の注入をする人が多くいます。

形を整えたいという目的の方は50CC、サイズアップを目的にされる方は100CC、というように自身の目的によって注入する量を医者と決めていきましょう。

ヒアルロン酸豊胸の痛み・しこりについて

施術中は、局所麻酔や笑気麻酔などを使用するので痛みはありません。しかし術後に痛みを感じた方も多くいます。

これは、注入の際に針で筋肉が刺激されたり、違う部分に注入されることが原因です。

ヒアルロン酸は乳腺下に注入するのが一般的ですが、間違って大胸筋に注入されるケースがあります。もともとヒアルロン酸は体内にある物質なので人体に悪影響はありません。ただ、筋肉痛のような痛みや腫れを感じる場合もあるようです。

日常生活には影響の無い程度の痛みですし、気になる方は鎮痛剤などで痛みを抑えることも可能です。

だいたい1週間ほどで痛みや腫れは収まることがほとんどですが、しこりについては常にリスクとして頭に入れておく必要があります。身体に悪影響はありませんが、何よりも見た目がゴツゴツして美しくありません。

もし、しこりができた場合は、溶解注射で除去することが可能ですが別途費用がかかってしまいます。

溶解注射を注入した場合は、約4~5日でしこりが溶けて元の胸に戻ります。

豊胸に興味があるけど勇気が出ないという方は、一度ヒアルロン酸豊胸を試してみませんか。

ヒアルロン酸豊胸でおすすめの美容外科

東京美容外科

全国各地に分院があり、10年以上前から、出血が少なくマッサージの必要がない独自の手法をおこなう美容外科。術式を学会で発表して以降、多くの医師に広まりました。

最も得意とする施術の一つが豊胸術です。東京美容外科のヒアルロン酸手術は、プチ整形としても人気を集めています。

トータルアップやデコルテアップなど、さまざまなデザインにも対応。相談から始めたい人は、まずは無料カウンセリングに足を運んでみましょう。

東京美容外科をチェックする

湘南美容クリニック

湘南美容クリニックは大手のクリニックで、安全性とアフターケアーを重視した高品質の医療に定評があります。

また、全国70院以上に症例実績があり、患者の安全性と満足度がとても高いです。ヒアルロン酸豊胸をやってみたいけど、どこのクリニックに行けばわからないという方は、大手で安全性の高い湘南美容クリニックがおすすめです。

湘南美容外科をチェックする

この記事で紹介した施術方法

ヒアルロン酸注射(注入)
効果注射でヒアルロン酸を注入して、輪郭を整えたり肌を若々しく保ったり、鼻や顎などのパーツを高くするなど様々。
メリット
  • 副作用の心配が少なく、安全に治療が可能。
  • 治療時間が短時間で、すぐに効果を実感することができる。
  • デメリット ヒアルロン酸が時間の経過とともに体内に吸収、効果が減少。
    ダウンタイム 注入後の針跡や内出血がおこった場合も、数日で消える。
    持続期間 個人差があるものの、6ヶ月から1年程度。ただし部位によって異なる。
    費用 注入部位によって変わるものの、およそ1本(1cc)あたり3.5-5万円
    ヒアルロン酸注射(注入)について詳しく知る

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