まつげの移植は可能:その方法やダウンタイム、費用

Renew編集部
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生まれつきまつげが少ない、怪我の影響でまつげが生えなくなってしまったなど。

まつげに悩みを抱えている人におすすめな施術があります。それはまつげの植毛です。

植毛といえば髪の毛のイメージを持つ方が多いと思いますが、まつげの植毛もすることができます。

まつげの植毛の方法、ダウンタイム

まつげの植毛は、自分の髪の毛をまつげのある部分に移植する施術です。(後頭部や側頭部)採取した皮膚は縫われ、数センチの目立たない傷が残ります。

髪の毛は一つの毛穴から4本ほど生えているので、採取した毛をを1本毛に統一してまつげにふさわしい形にします。

そしてまぶたに針で新しく毛穴を作って、そこに植えこみ、長さを整えることで完成です。

施術は1~2時間で終わりますが、術後少し経過するとまぶたが腫れて内出血の症状があらわれます。

腫れは2,3日、内出血は1週間前後続きます。まつげの植毛をするときは、術後1~2週間は外出しないですむようにスケジュールをたてましょう。

まつげの植毛の費用

まつげ植毛の費用は100本で50万円ほどのところが多いです。ただ、クリニックによっての料金差がとても大きいです。

費用は高額になりますが安さだけで選ばず、技術の有無もしっかり判断して安心できるクリニックを選ぶようにしまょう。

抜ける心配は?

植毛したまつげが抜けてしまうかどうか心配な人がいると思います。植毛したまつげは抜けますが、しっかりまた生えてきます。

人工の毛を貼り付けるエクステとは違って植毛するので、植毛された毛は自分のまつげとして定着して、抜けてもまた自分のまつげとして半永久的に生えてきます。

発毛率は植え付けられた本数の80%と言われていて、100本植えたとすれば80本程は生えてくるということになります。

まつげ植毛のメリット

?しっかり生えてくること

先程述べたとおり、抜けてもしっかり自分のまつげとして生えてきます。もともとが髪の毛なので、しっかりとした太いまつげが生えてきます。

自分の髪の毛を移植するので身体が拒否反応を示すこともありません。

?メイクの時間が短縮できる

コンプレックスのまつげを隠すために、マスカラやつけまつげをつけている人が多いと思います。これらの時間が一気に短くなり、朝のメイク時間の短縮や化粧崩れの心配がなくなります。

まつげ植毛のデメリット

?費用が高い

先程述べたとおり、まつげ植毛にかかる費用は100本で50万円ほどになっていて高額です。上まつげと下まつげの両方を施術したい場合、100万円程の費用を用意する必要があります。

?まとまった休みが必要

施術後の腫れが1~2週間ほど続くので、あらかじめダウンタイムのために2週間ほど休みを取る必要があります。

?定期的な手入れが必要

髪の毛とまつげは成長スピードが違うので、時間がたつと元からあるまつげとの長さが合わなくなってしまいます。ある程度伸びてきたら長さを整える必要があります。

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