クレヴィエルの魅力を解説!効果の持続期間は?痛みや腫れは?傷跡は?

クレヴィエルの魅力を解説!効果の持続期間は?痛みや腫れは?傷跡は?

Renew編集部
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クレヴィエルとは、濃度が非常に高いヒアルロン酸のことです。美容クリニックなどにおいては、鼻根から注入して鼻根を高くして鼻筋を通したり、またアゴに注入してフェイスラインを整える際などに使用されます。

ここでは、クレヴィエルの効果の持続期間について、治療後に痛みや腫れはあるのか、また傷跡は残るのかなどについて述べていきたいと思います。

クレヴィエルとは?

クレヴィエルは、他社製品のヒアルロン酸に比べ、濃度が非常に高いのが特徴です。

他社製品のヒアルロン酸の濃度ががだいたい20~28mg/mlであるのに対して、クレヴィエルの濃度はは50mg/mlもあります。

従ってヒアルロン酸の分解も遅くなるので、一度使用すれば持続期間が長く続きます。

そのため美容クリニックなどにおいて、鼻筋を通したい場合、またはアゴの線をシャープにしたい場合などに使用されます。

鼻やあごの他にも、ほうれい線や眉間のシワ、唇や涙袋などに注入する場合もあります。

クレヴィエルの主な特徴とは?

クレヴィエルは他のヒアルロン酸と比べ、凝縮度と弾力性にも非常に優れています。

そのため、ヒアルロン酸が流れることなく、注入した際しっかりとしたシャープな鼻筋やアゴを形成する事が可能となっています。

弾力性にも優れており、注入した直後はもちろん、注入後も長い期間、理想的な形をキープする事ができます。

クレヴィエルは、他のヒアルロン酸に比べ、架橋剤(つなぎ)が少ないのも特徴のひとつとして挙げられます。

そのため、不純物があまり含まれておらず、高密度で高濃度の質の高いヒアルロン酸であると言えます。全く

クレヴィエルの効果の持続期間は?

高濃度であるクレヴィエルの効果の持続期間は長い傾向があります。もちろん個人差はありますが、約12ヶ月~15ヶ月ほどであると言われています。

他社製品の持続期間はだいたい4ヶ月~12ヶ月なので、いかにクレヴィエルの持続期間が長いか分かります。

クレヴィエルの施術時の痛みは?

 

クリニックにもよりますが、クレヴィエルの施術をする場合は痛みを軽減するため保冷剤などを使用したりする場合が多いようです。

痛みの感じ方は人それぞれですが、実際に施術を受けた人の口コミなどを見ていくと、クレヴィエル施術の際の痛みは耐えられる範囲のものである、という意見が多いようです。

またクレヴィエル施術の際に麻酔シールを使用したので痛みは感じなかった、という人もいました。

施術は5分程度で終わりますし、注入する部位にもよりますが、自分が痛みに弱いと感じている人、または不安な人は、前もって美容クリニックの医師に相談しておきましょう。

クレヴィエルの施術後に腫れはあるの?

 

 

クレヴィエルの施術後すぐは少し腫れがあるような状態になりますが、1日から3日程度でおさまることがほとんどのようです。

ちなみにクレヴィエルは非常に細い注射針で注入するので、傷痕はほとんど残りません。まれに内出血などが起こるケースもありますが、メイクでカバーできる程度のものがほとんどで、それも一週間ほどで落ち着きます。

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