目頭切開は周りにばれるのか。ばれる原因や対策を紹介。

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顔のバランスを左右する大きな要素の一つである、目と目の距離。左右の目とその間のバランスは、1:1:1が黄金比であるとされています。

目頭切開では、目を内側に大きく見せることができ、左右の目の距離を調整することが可能。しかし、一歩間違えると不自然な目元になり、周りにばれやすくなります。

また切開範囲が少しでも広いと、手術をしたことが周りに気づかれてしまうことも。手術の前に、ばれる原因や対処法をチェックしましょう。

目頭切開とは

目頭切開手術は、目の内側に被さる蒙古ひだと呼ばれる皮膚を切開・縫合し、目を大きく見せる施術です。

もともと日本人の多くは、目頭の涙丘というピンクの粘膜が皮膚によって覆われています。そこで、目頭切開によって隠れていた部分があらわになることによって、目を内側に大きく見せることが可能。

目頭切開手術がばれる原因

一般的に目頭切開手術は腫れが少なく、ばれにくい施術法です。しかし下記のような場合、周りに手術がばれてしまうことがあります。

傷や腫れが目立っている

目頭切開の手術では、目頭にメスを入れ切開・縫合するため傷跡ができることは避けられません。個人差がありますが、2週間ほど赤みが出る人が多いです。また、術後一週間は腫れが続きます。

この期間に人に会ってしまうと、手術がばれてしまう可能性があります。特に術後すぐは赤みや腫れが目立つので、人に会うのを避けるのが最善策。

目頭の粘膜部分が不自然に露出している

切開範囲が広すぎると目頭の粘膜部分が不自然に露出し、周りにばれてしまうことがあります。

手術の際は、自然な目元になるように切開範囲を加減しながらおこなうのが一般的。しかし、医師の技術によっては不自然な目元になってしまう場合があります。

目が寄りすぎている

目頭切開の手術では目の幅が内側に広くなり、左右の目の距離が縮まります。そのため、もともと目の距離が近い人は不自然に目が寄ってしまい、周りに気づかれてしまうことも。

術後ばれないようにするコツ

下記のような工夫をすることで、手術を周りにばれないようにすることができます。

自然な大きさに広げる

目を大きく見せたいからといって、その分切開範囲を大きくすればいいというわけではありません。ばれないためには、内側の粘膜部分の露出が自然な範囲である必要があります。

周りにばれないような自然な目元を手に入れるためには、目尻切開や二重術など、さまざまな施術を組み合わせることも効果的です。

ダウンタイムの間は人に会わない

目頭切開の手術後すぐは傷口や腫れが目立つため、どうしても周りにばれてしまいます。また、抜糸まではアイメイクを避けなければならず、隠すことができません。

そのため、特に腫れがひどい術後2〜3日は人に会わないように過ごすのがおすすめ。4〜7日後には抜糸をし、アイメイクができるようになるため、ばれにくくすることができます。

目頭切開でおすすめのクリニック

湘南美容クリニック

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聖心美容クリニックでは、施術前から施術後のカウンセリングまで一貫して、丁寧なフォローが評判です。

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欧米やアジア各国と美容医療を通じて積極的に交流し、世界の優れた医療技術を取り入れているため最新の技術を使った施術を受けることができます。

聖心美容クリニックは、札幌・東京・大宮・横浜・熱海・名古屋・大阪・広島・福岡・上海にクリニックを展開しています。

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