唇を薄くしたいなら口唇縮小術:効果やメリット・デメリット、ダウンタイム、費用

唇を薄くしたいなら口唇縮小術:効果やメリット・デメリット、ダウンタイム、費用

Renew編集部
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笑ったときに異様に唇(くちびる)だけ協調されてしまうと、写真映りもよくありません。いわゆる「たらこ唇」の場合、話すときや笑うときに思うように笑えないときが結構あるもの。

笑ったときに、唇がきれいに横に広がると印象も良いもの。このように、唇を薄くしたいときには、美容整形で口唇縮小術(こうしんしゅくしょうじゅつ)をおこなうのがおすすめです。

唇がボテッと分厚いことがコンプレックスでうまく笑えないという人、唇を薄くしたいと思っている人にむけて、口唇縮小術の費用や効果、メリット・デメリットなどを紹介します。

口唇縮小術の概要
効果唇の裏側から脂肪および皮下組織を除去、唇を薄くする。
メリット

厚みの原因を根本から取り除いて、永久的にコンプレックスを解消。

デメリット

  • 唇の裏側ではあるものの傷跡が残る。
  • 一度切除してしまうと戻すことが不可能のため、イメージと違った場合にリスク。
  • ダウンタイム術後7-10日前後で抜糸が可能。
    持続期間永久的。
    費用両唇40万円前後

    口唇縮小術はどんな施術?

    口唇縮小術とは、唇の渇いて外に出ている部分と粘膜の中に入っている部分の境目を切開して、余分な皮下組織を除去し唇全体のボリュームを少なくする方法です。

    1.カウンセリング

    カウンセリングでは、唇を開けた状態と閉じた状態の理想の厚さをデザインします。

    この時、芸能人の写真など、自分が理想とする唇の形がわかるものを持参するとデザインしやすくなります。

    2.麻酔

    口唇縮小術は局所麻酔でおこないます。多くの美容外科では、麻酔時に使う針を極細の針にしてくれるため痛みはひどくはないです。

    針の細さや、麻酔の種類はオプションで選ぶ場合があるので、事前にHPなどでチェックしておきましょう。

    3.唇を薄くするために粘膜を切除する

    希望する唇の薄さになるように、唇の裏側から粘膜の中の脂肪および皮下組織を除去していきます。

    このとき、かなり唇を薄くしたい場合には、唇の中の筋肉である口輪筋という部分を一緒に切除することもできます。

    4.縫合

    切開した部分を縫い合わせていきます。使用する糸については体内で溶ける糸を使うことが多いですが、抜糸をする時までに糸が残っている場合は取り除きます。抜糸は1~2週間後に行う所が多いです。

    口唇縮小術のメリット

    口唇縮小術は切開してから縫い合わせる施術を施しているため、整形をすると半永久的に理想の唇を保つことができます。笑ったときにも唇を気にして手で隠すということもしなくて済みます。

    またデザインによっては、上唇だけ薄くしたり、下唇だけ薄くするということも可能です。薄さも自由に設定することができるので少しだけ薄くするのか、しっかり切除するのかカウンセリングを通して決めていきます。

    口唇縮小術のメリット・デメリット

    口唇縮小術は、タラコ唇になっている人や上下のバランスが不釣り合いな人、唇がボテッとだらしない印象の人がおすすめです。唇が厚すぎると、顔全体に締まりがなくなって見えることがあり、こうした理由から唇を薄くする口唇縮小手術がおこなわれます。

    理想の唇は、上唇と下唇の比率が3~4対5といわれています。整形する時には、自分の唇や顔の比率を参考にしてみてください。

    ただし口唇縮小術には、切除幅の設定が経験を要すこと、傷が目立つことがあることなどのデメリットが報告されています。

    唇を薄くするためにかかる費用

    口唇縮小術は時間にすると30分程度と短時間で終わりますが、費用は、上・下各15万円程度となっています。

    各クリニックでの口唇縮小術の料金を比較してみたので、ぜひ参考にしてみてください。

    クリニック名施術名料金
    湘南美容クリニック口唇縮小(上下各)168,000円
    品川美容外科唇を薄く(上下両方)213,880円
    高須クリニック唇を薄く(口唇縮小術上下各)150,000円
    銀座マックスファクス銀座口唇縮小(両側)360,000円

    ダウンタイムと痛み

    術後3日~7日ほど経つと大きな腫れは引いてくるものの、完全に自然な状態になるまでには3~6ヶ月ほどかかります。

    そのため、術後の腫れが気になる方はマスクをすることをおすすめします。学校や会社でマスクをずっとつけていられないという方は、腫れが治るまでお休みを取るのが無難でしょう。

    術後の痛みについては、麻酔が切れるとじんじんした痛みが生じる場合があります。また術後1週間ほどで抜糸をします。

    この時、体に溶け込む糸を採用するのか、吸収されない糸を採用するのかはクリニックによって異なるのでカウンセリングを通して確認しておきましょう。

    口唇縮小術をするなら湘南美容クリニックがおすすめ

    湘南美容クリニックは、全国に75店舗あるのでお近くの店舗を見つけやすいでしょう。しっかりとカウンセリングをして施術を行ってくれるのも安心できるポイントの一つです。

    湘南美容クリニックで、コンプレックスな唇を理想の唇にしてもらいに行ってみてはいかがでしょうか。

    湘南美容クリニックでは、無理な勧誘をされることもないので、カウンセリングを終えてからもう一度ゆっくり考え直すということもできます。

    まずはカウンセリングを通して理想の唇のデザインを明確にするところから始めましょう。

    湘南美容外科をチェックする

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