目頭切開法の痛み。術後の痛みを抑える対処法を紹介。

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目頭部分を切開し、目の横幅を広くする目頭切開法。目を大きくしたい、また目と目の距離を狭めたいという人におすすめの施術法です。

切開法は皮膚に直接メスを入れるため、術中の痛みが大きいと考えられていることが多いはず。しかし実際は局所麻酔を行うため、痛みを伴わないことがほとんどです。

術後の痛みは多少伴うこともありますが、市販の痛み止めを服用することで収まる程度のものなので心配不要。

目頭切開とは

目頭切開とは、目頭を覆う蒙古ひだと呼ばれる皮膚を切開する手術のこと。蒙古ひだは西洋人にはなく、日本人などの黄色人種に多く見られ、通常は蒙古ひだによって涙丘という目頭のピンク色の部分が隠されています。

そこでこの蒙古ひだを切開することで、目の横幅が広がり、目を大きな印象にすることが可能。また、離れた目をバランスよく調整することができます。(詳細は下記記事参照)

目頭切開手術中に痛みはほとんどなし

湘南美容外科の公式ホームページによると、切開手術中の痛みはほとんどないと考えて良いそう。目元の手術ではほとんどの場合、局所麻酔を行うので痛みを感じることはほとんどありません。

心配されるのがこの麻酔を打つ際の痛み。しかし麻酔の注射を打つ前には、多くの場合麻酔クリームや目薬を使用するため心配は不要です。

どうしても痛みに不安を感じる人は、担当医に相談しましょう。クリニックによっては全身麻酔を用意していることもあるので、そちらを利用することをおすすめします。

目頭切開手術後には痛みを伴うことも

切開手術後の痛みについては、麻酔が切れてから2〜3日程度はズキズキとした多少の傷みを伴うことがあります。

しかしこれも心配するようなものではなく、市販の痛み止めを服用することで収まる程度のもの。痛み止めを飲まずに乗り越えられた、という人も多くいるので、安心してください。

術後痛みが出た時の対処法

術後にどうしても大きな痛みが出たときには、クリニックに相談するか、術後5日以内であれば市販の痛み止めを服用しましょう。痛み止めは一般的に服用後30分程度で効果が出始め、4〜7時間程度持続するといわれています。

痛み止めを飲んでも痛みが収まらない、または術後5日が経過しても強い痛みが続く場合は直ちにクリニックに相談しましょう。

痛みには個人差がある

目頭切開の術中や術後の痛みを紹介しましたが、痛みの感じ方には個人差があります。また施術法や肌の状態によっても変わってくるので、要注意。

痛みに対して大きな不安がある人は、まずは担当医に相談しましょう。施術法を変えたり、全身麻酔を行うなどして対応してくれるはずです。

目頭切開の整形でおすすめのクリニック

湘南美容クリニック

全国に75のクリニックを展開しているテレビCMでもおなじみの美容クリニックです。年間125万人の来院者数を誇り、ていねいなカウンセリングとアフターフォローが評判です。

安いだけでなく、美容業界の中でもトップクラスのドクターをそろえています。それぞれのドクターが得意分野を持ち、より安全にスピーディに効果的な施術を考えてくれます。

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東京美容外科

東京美容外科では、一定の基準を満たした医師の採用を行なっているので、信頼のおける整形外科です。

目頭切開術は、傷跡が目立たない独自な目頭切開法を、目のタイプに合わせて多種類提案しています。そのため、一人一人に合った効果の出やすい方法や傷跡が残りにくい方法で施術してくれます。

青森・秋田・仙台・銀座・新宿・長野(松本)・大阪・広島・下関・佐賀・長崎の11店舗を展開しているので、お近くの店舗をチェックしてみてください。

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