ハムラ法の施術法とは。費用はダウンタイム、おすすめのクリニックを紹介。

ハムラ法の施術法とは。費用はダウンタイム、おすすめのクリニックを紹介。

Renew編集部
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下まぶたは皮膚が薄く、老化とともにシワやたるみが目立ちやすい場所です。若い人でも下まぶたにたるみが見える人も少なくなく、疲れて見えてしまうためハムラ法の施術を受ける人が目立ちます。

ハムラ法(下眼瞼切開術)とは、まつ毛の際にメスを入れ下まぶたのたるみを除去する整形手術の1つ。すっきりと若々しい印象を取り戻すことができる施術です。

また裏ハムラ法という顔の表面に傷を付けず下まぶたの裏側の粘膜にメスを入れる方法もあり、傷口が目立たないため人気です。

ハムラ法の概要
効果下まぶたのたるみを除去し、目元をすっきりとした印象にする。
メリット

  • 顔全体の疲れたイメージをなくし、若々しくすっきりとした印象に。
  • デメリット

  • 度が過ぎると下まぶたが外反し、粘膜が露出してしまう。
  • ダウンタイム1~2週間。(裏ハムラ法の場合5~7日)
    持続期間半永久的。
    費用35~50万円程度

    ハムラ法の施術方法

    ハムラ法では、下まつ毛の際にメスを入れそこから皮膚を切除し取り除きます。皮膚を切除した後、眼輪筋の下を剥離し眼窩脂肪を露出させます。

    余分な眼窩脂肪は切除しても良いのですが、目の下のくぼみの部分に移すことで目元全体のくぼみを改善することも可能。傷口はまぶたの際のみになるため、目立つことはほとんどありません。

    ハムラ法のメリット・デメリット

    ハムラ法のメリットは、顔全体の印象を若々しくガラリと変えられる点。

    メリット:若々しいイメージに

    下まぶたがたるんだ状態は、実年齢よりも老けて見えたり疲れた印象を与えてしまいます。その原因である眼窩脂肪や皮膚を取り除くため、若々しくすっきりとした印象を取り戻すことができます。

    また下まぶたがたるみ、クマが目立つという人も改善可能。

    デメリット:やりすぎに注意

    ほとんどの場合で心配不要ですが、脂肪を切除しすぎてしまうと外反し下まぶた付近の粘膜が露出してしまうことも。

    信頼できる医師を選び、しっかりとカウンセリングをした上で施術を受けるようにしましょう。

    ハムラ法のダウンタイムは1ヵ月

    ハムラ法の施術を受けて数日は、施術部位が腫れ眼球の内出血が見られることもあります。術後5~7日後に抜糸を行い、大まかな腫れは1~2週間で消滅。

    個人差がありますが、1ヵ月が経てばほとんど術前の状態に戻ることができます。またその間もメイクは可能なため、術後1週間が経てばほとんどの腫れや傷は隠すことができるでしょう。

    また下まぶたの結膜にメスを入れるため傷が残らない、裏ハムラ法はダウンタイムが短いのが特徴。ほとんどの場合術後5~7日が経てば、術前の状態に戻ります。

    ハムラ法の平均費用は35~50万円程度

    クリニックにより異なりますが、平均的な費用は両目で35~50万円程度。また裏ハムラ法と価格を変えているクリニックもあります。

    ハムラ法でおすすめのクリニック

    湘南美容クリニック

    湘南美容クリニックは、経験と実績が豊富な医師が担当するクリニックであり、リーピーター率も高いなど多くの支持を受けています。

    全国に75院ある湘南美容クリニックですが、どのクリニックでもカウンセリングからアフターケアまで細やかな対応をしています。

    ハムラ法と裏ハムラ法で価格設定を変えているクリニックが多い中、こちらは同価格で扱っているのでカウンセリングの上好きな施術法を選びましょう。

    湘南美容外科をチェックする

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