脂肪注入による豊胸のダウンタイム。定着率を上げるための過ごし方も紹介。

Renew編集部
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豊胸手術には、ヒアルロン酸注射やシリコンバッグ挿入など多くの種類があります。脂肪注入による豊胸は、大きな傷が残らず体への負担も少ないことから人気です。

術後の症状も軽く、1〜2週間程度で元通りの生活を送ることができます。ただし、術後の過ごし方によっては必要以上に腫れや内出血が長引くことも。

手術を受ける前に、ダウンタイム中の過ごし方や症状をチェックしておきましょう。

脂肪注入豊胸の仕組み

脂肪注入豊胸は、自身の余分な脂肪を吸引し、その脂肪細胞を胸に注入することによってバストアップを図る施術です。

注入した脂肪は、すべてが定着するわけではありません。個人差はありますが約20%~60%程度が定着し、それ以外は体内に吸収されます。そのため、大幅にバストアップをしたい場合は、複数回手術をおこなうのが一般的です。

脂肪注入による豊胸について詳しく知りたい人は、こちらの記事を参考にしてください。

コンデンスリッチ豊胸も脂肪注入の一種

従来の脂肪注入による豊胸よりも、定着率をアップさせたものがコンデンスリッチ豊胸。脂肪の定着率は80%以上になります。

採取した脂肪に含まれる不純物を、コンデンス(濃縮)技術と呼ばれる方法で除去し、純度の高い脂肪だけを注入。従来の脂肪注入よりも、しこりができにくくなります。

コンデンスリッチ豊胸について詳しく知りたい人は、こちらの記事を参考にしてください。

ダウンタイムとは

ダウンタイムとは、手術後から支障なく日常生活を送れるようになるまでの期間のことです。美容整形では、施術後に腫れや内出血などの症状が出ることがほとんど。

これらの症状が気にならなくなり、元の状態に戻るまでの期間をダウンタイムと呼ぶのが一般的です。期間の長さは、手術の種類や方法によって異なります。

脂肪注入のダウンタイムは約1〜2週間

脂肪注入による豊胸のダウンタイムは、約1〜2週間。症状は、脂肪を採取した部位と注入した部位のそれぞれに見られます。

脂肪を採取した部位は、1〜2週間内出血が見られることがあります。また、術後一時的に硬くなったり、凹凸が目立つことがありますが、徐々になじんでくるため心配ありません。

脂肪を注入した部位は、1週間程度は胸が張っているような感覚を覚えるでしょう。また、針跡が1週間程度残る場合があります。

ダウンタイム中の過ごし方

脂肪注入の豊胸手術では、術後5日をピークに内出血が2週間程度続きます。内出血を最小限におさえるためにも、その間は入浴は避け、シャワーで済ませるようにしましょう。

また、できるだけ長時間クーリングをすることで、脂肪の定着率を上げることが可能。ただし、冷た過ぎるのは逆効果です。術後一ヶ月ほどは、自分の体温より10~15℃低い温度で冷やすようにしましょう。

豊胸脂肪注入でおすすめのクリニック

東京美容外科

全国に10店以上を展開する東京美容外科。最も得意とする施術の一つが豊胸術です。出血や痛みが少なく、身体の負担も減らせるため日帰り施術が可能。

脂肪注入は、より自然な仕上がりを求める人や既にシリコンバッグを入れている人におすすめの施術法です。韓国の医師と情報交換や研修を重ね、最先端の技術を導入。

純度が高い良質な脂肪を注入するため、従来よりも定着率が高くなり効果が持続するのが特徴です。

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