痩身レーザーで痛みの少ない部分痩せ。効果やデメリット、クリニックを紹介。

痩身レーザーで痛みの少ない部分痩せ。効果やデメリット、クリニックを紹介。

Renew編集部
公開, 更新, , 部分痩せ

長年ダイエットを続けているけれどなかなか痩せられない、太ももの脂肪を今すぐ減らしたい、こうした悩みを抱える人は少なくないはず。

部分痩せにはいくつか方法があります。脂肪を減らしたい部分にメスを入れ吸引する脂肪吸引、脂肪を溶解する注射、そして痩身レーザーです。

脂肪吸引はメスを入れる手術のため、勇気が出ないという人も。また脂肪溶解注射は気軽に受けることができますが、1週間おきに計5回以上継続して通う必要があるため忙しい人には向かない場合もあります。

痩身レーザーは、レーザーを当てることで脂肪を減らしていく方法で、容易な部分痩せ法として人気。

痩身レーザーとは

痩身レーザーとは、体外からレーザーを当てることで体内の皮下脂肪を破壊させます。25分の施術で約24%の皮下脂肪が破壊され、それらは体内のマクロファージに取り込まれて消化され3ヵ月の時間をかけて体外へ排出していきます。

使用するレーザーにもよりますが、大体2ヵ月ごとの施術で3回のみ受けることを推奨されているので、忙しい人でも安心。

レーザーを当てるだけで脂肪細胞にアプローチ可能のため、体を傷つけることがありません。またダウンタイムもなく、脂肪細胞そのものを破壊するためリバウンドの心配も不要です。

脂肪を減らしたい部分に直接アプローチをすることができるので、部分痩せに最適。ダイエットでなかなか脂肪を落としにくい、顔周りや太もも、背中などにおすすめです。

痩身レーザーのメリット・デメリット

メリット(効果)

・部分痩せに最適

・リバウンドしにくい

・気軽に受けられる

痩身レーザーは、脂肪を減らしたい部位にレーザーを当てることで直接脂肪を減らすことができるので、部分痩せに最適。今すぐ足を細くしたい、そんな希望にも沿うことができる施術法です。

脂肪細胞そのままをレーザーによって破壊するので、リバウンドの心配がありません。またメスを入れたり注射をすることがないので、痛みやダウンタイムがないのもポイント。

デメリット

・脂肪吸引に比べると即効性はない

痩身レーザーのデメリットとして特筆すべきことはありませんが、直接メスを入れ脂肪を吸引する脂肪吸引と比べると、即効性はありません。理由としては、レーザーにより皮下脂肪を破壊した後、体外に排出されるまでには3ヵ月程度かかるため。

施術法を決める際には、このようなことを考慮して慎重に選びましょう。

痩身レーザーのダウンタイム

痩身レーザーのダウンタイムはほとんどなし。身体にメスを入れることなくレーザーを当てるだけなので、ダウンタイムはほとんどありません。まれに、術後数日間知覚鈍麻が生じる場合がありますが、日常生活に支障はないほどなので安心。

術後当日からシャワー可能ですが、激しい運動は1週間程度控える必要があります。ジョギング程度の軽い運動であれば翌日から可能です。

痩身レーザーの費用は1回3万円程度

痩身レーザーの費用は、クリニックや施術する部位によって大きく異なる場合がありますが、相場は1箇所1回25,000〜3万円となっています。

痩身レーザーは1箇所あたり3回の施術が推奨されているため、合計で10〜15万円程度になります。脂肪吸引と比べると多少費用を抑えることが多いのが痩身レーザーです。

痩身レーザーでおすすめのクリニック

湘南美容クリニック

業界最大手のクリニックで誰でも一度はその名前を聞いたことがあるでしょう。年間125万人の来院者数を誇っており、ていねいなカウンセリングが評判です。

豊富な経験とノウハウを持っている美容外科を選ぶことが大切。痩身レーザー以外の施術でもしっかりとしたカウンセリングと充実したアフターフォローがついているので、初めて美容整形に挑戦したいという人におすすめのクリニックです。

全国に75のクリニックを展開しているので、お近くのクリニックにぜひ足を運んでみてください。

湘南美容外科をチェックする

品川美容外科

こちらも日本全国にクリニックを展開する大手美容外科です。

こちらのクリニックではNewヴィーナス痩身という痩身レーザーの治療が人気で、単に脂肪を減らすだけでなく全体的な引き締め効果を期待することができます。

品川美容外科をチェックする

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