美容皮膚科で受けられる赤ら顔の治療とは。施術の種類や費用を紹介。

美容皮膚科で受けられる赤ら顔の治療とは。施術の種類や費用を紹介。

Renew編集部
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どんなにファンデーションやコンシーラーを使っても隠しきれないのが、赤ら顔の症状。気温差がある場合や緊張している時に目立ちやすく、コンプレックスに感じる人も多くいます。

スキンケアによって改善できることもありますが、それでも症状が落ち着かない場合には、美容皮膚科で治療を受けることも可能。今回は、美容皮膚科で受けられる治療法や内容、費用を紹介します。

赤ら顔とは

赤ら顔とは、常に頰を中心に赤みを帯びている状態を指します。主な原因は、毛細血管が拡張して血液の循環が滞ってしまうこと。

顔の皮膚は特に薄いため、血管が透けやすい部位です。血管が拡張して血流が増えることで、皮膚の表面から血液の色が見えてしまいます。

赤ら顔は、お風呂上がりや寒い室内から暖かい室内に移動した場合など、気温差が生まれたときに症状が顕著に現れます。

美容皮膚科で受けられる施術

赤ら顔は、美容皮膚科で大きく光治療・レーザー治療の2種類の治療が可能です。

光治療

フォトフェイシャルと呼ばれる光治療で血管を収縮させ、肌の赤みをおさえます。光を赤みの原因となる色素に反応させ、ダメージを与えます。

幅の広い波長を持つ「IPL」と呼ばれる光を用いるため、複数の色素にダメージを与えることができ、赤ら顔と同時にシミやくすみなどの症状も改善可能。

シャワーやメイクも当日から可能であり、ダウンタイムがほとんどないことも特徴です。赤みの程度にもよりますが、3〜4週間に一度のペースで3〜6回ほど施術を受ける必要があります。

レーザー治療

レーザーを照射することによって、血管の拡張を正常な状態に戻します。光治療と異なり、赤ら顔の原因となる色素にピンポイントでレーザーを照射。即効性が高く、一度の治療で改善することもあります。

レーザー治療では、治療後のケアも肝心。紫外線や摩擦による炎症性色素沈着を防ぐために、テープや絆創膏を患部に貼る必要があります。場合によっては皮膚にかさぶたができることも。

治療に必要な費用

一回の施術にかかる費用の目安は、光治療が約15,000〜25,000円、レーザー治療が約30,000~6,000万円。

光治療、レーザー治療ともに、赤みの程度に応じては複数回の施術が必要になります。一回あたりの費用だけでなく、総費用も考えましょう。

なお、クリニックによっては照射範囲に応じて料金を設定している場合もあるため、上記は一つの目安にしてください。

赤ら顔治療におすすめのクリニック

湘南美容クリニック

美容外科だけでなく美容皮膚科を持ち、全国に90院以上を展開する湘南美容クリニック。多くの症例実績と丁寧なカウンセリングが評判です。

レーザー治療のほかにも注射による治療など、全7種類の赤ら顔治療があります。無料カウンセリングを実施しているため、医師と相談したうえで、自分にあった施術で赤ら顔の症状を改善しましょう。

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