整形鼻を見分ける方法:鼻を整形しているのがバレる原因と対処法

kenishida
公開, 更新, 鼻

美人の代名詞ともいえるキレイな鼻筋。けれども、理想的な鼻筋を生まれ持っている人は、あまり多くありません。

鼻にコンプレックスを持ち、整形する人もいますが、それを見分けることってできるのでしょうか。また鼻を整形したことがバレてしまうタイミングとその対処法についてご紹介していきます。

きれいで自然な鼻筋や小鼻を手に入れたいと考えている方は、年間125万人の来院者数を誇る「湘南美容クリニック」でカウンセリングを受けてみてください。

ていねいに施術についての疑問や、術後のイメージを説明してくれるので、自分にぴったりの施術方法を提案してもらうことができます。

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鼻整形を見分ける方法

まずは鼻の整形をしている人を見破るポイントをご紹介していきます。

自分の周りにも不自然なほど尖った鼻先の人や、休み明けに鼻の雰囲気がガラッと変わった人がいるかもしれません。

横から見たときに「鼻骨」が浮き出ていない

整形していない鼻は、横から見たときに、鼻筋の真ん中あたりに「鼻の骨」が浮き出て、段差のように見えます。これは「鼻骨」といって、人それぞれ大きさや形が異なるのが特徴です。

しかし、整形した鼻では、横から見たときに鼻骨が浮き出て見えず、一直線のラインとなります。

一見、鼻筋が整っているように見えますが、明らかに整形鼻である証拠です。

鼻のサイズに見合った「鼻根」の広がりがない

整形していない鼻は、鼻のサイズに見合った「鼻根」の広がりがあるものです。「鼻根」とは、眉間から鼻筋にかけての部分で、鼻根筋という筋肉が眉間にしわを寄せるときなどに活躍します。

しかし、整形した鼻では、鼻筋を不自然に引っ張り上げるため、「鼻根」も合わせて引っ張り上げられ、本来広がっているはずの筋肉が狭く見えてしまうのです。

左右の鼻穴のサイズや形状が異なっている

整形していない鼻は、鼻穴のサイズや形状にあまり左右差がありません。もちろん、顔は少なからずアシンメトリーですからまったく同じではありませんが、鼻穴の左右差に気付く人はほとんどいません。

しかし、整形した鼻では、鼻筋をまっすぐ通そうとする代償として、左右の鼻穴のサイズや形状が異なってしまいます。

正面からでは気付きにくいですが、下から見上げてみると、整形鼻は一目瞭然です。

小鼻の外側にキズが入っている

整形していない鼻は、鼻周りを傷つける必要がないため、キズがありません。

しかし、整形した鼻では、小鼻の外側にキズが入っていることがあります。また、元々の鼻のサイズに対して、小鼻が小さかったり、薄めに見えるのも、整形鼻の特徴といえます。

整形後に年齢を経ると、もっとも不自然に見えるといわれるのが、小鼻とその周りです。

笑っても「バニーライン」が出ない

整形していない鼻は、笑ったり目をギュッと閉じたときに目と鼻の間に「バニーライン」と呼ばれる笑い皺ができます。その周りの筋肉が、突っ張ることなく自由に動いている証拠です。

しかし、整形した鼻では、鼻筋を無理に通しているため、目頭のあたりに皺が寄るだけで「バニーライン」ができません。

「バニーライン」ができずに、表情が変わらない人は、整形鼻の可能性が極めて高いです。

鼻の整形がバレない方法

上記で鼻の整形を見破る方法を見てきましたが、バレずに鼻の整形ができる方法もご紹介していきます。

鼻の整形を考えている方は要チェックです。

ダウンタイムを確保

傷や腫れのある術後をダウンタイムと呼びます。このダウンタイムの期間に人に会ってしまうと、腫れていたり内出血があったりして鼻の整形がバレてしまいます。

そこでダウンタイムの期間は極力人に会わないようにしましょう。

目安としてはプロテーゼの場合、1~2週間のダウンタイムが続きます。ヒアルロン酸の場合はダウンタイムがほとんどないのですぐに外出できるようになります。

自然な仕上がりにしてもらう

人の軟骨に近いシリコン性素材のプロテーゼを挿入する場合、自分の骨ではないものを鼻筋に挿入するためイメージが変わりやすい施術でもあります。

しかしこのプロテーゼをオーダーメイドで自分の鼻筋に馴染む形にしてもらえる院もあります。希望の高さや自分の顔に合わせてプロテーゼを加工することで、違和感のない鼻を手に入れることができます。

傷跡が残らないようにする

プロテーゼのような挿入する方法だと、どうしても切り口に当たる部分に傷ができます。

しかしヒアルロン酸であれば注射のみの施術なので傷口が露呈することがありません。プロテーゼの場合も鼻の穴の内側から挿入する場合であれば、おもて面に傷が残ることはなく、人から見えない鼻の中に傷がつくことになります。

また「切らない隆鼻術」という糸でつる方法もあります。こちらの方法はヒアルロン酸だけでは物足りないけれども、ダウンタイムの時間を確保することが難しいという方にもおすすめです。

鼻以外もイメージチェンジ

鼻だけ普段の雰囲気からガラッと変わってしまうと、鼻を整形したんだ!とバレてしまいます。

そこで、メイク方法や髪色も変えておくことで、雰囲気変わったねと言われても、メイクや髪のせいにしてごまかすことができます。

腫れない施術を受ける

自然な仕上がりで、ダウンタイムもできるだけ抑えたいという方は、高い技術を持った医師に担当してもらうようにしましょう。

有名な医師であったり、評判の良い医師だと成功例が多いため、術後まで安心して受けることができます。

しかしそのような施術を受ける場合は値段が高くなるという問題もあるので、予算やダウンタイムを確保できる期間と照らし合わせて考えておきましょう。

また事前にしっかりと自分の希望のイメージを写真などで伝え、医師との認識をすり合わせておきましょう。

整形しているのは有名人だけではない

いかがでしたでしょうか。整形鼻を見分ける方法について、5つご紹介しました。また鼻の整形がバレない方法も合わせてご紹介してきました。

自分の顔に合っていない整形方法の場合は、上記で紹介してきたように周囲にバレる可能性がありますが、鼻筋を整えることによって顔の印象をガラッと変えることができます。

自分の鼻にコンプレックスを持っている場合は、医師と相談しながら自然な仕上がりになるように施術を受けましょう。

全国に75のクリニックを展開している「湘南美容クリニック」では、美容医療のノウハウと技術を持った医師がていねいにカウンセリングをしてくれるため、自分の顔に合った施術を施してくれます。

まずはカウンセリングに足を運んでみてください。

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