埋没法と切開法の違いやメリットデメリットをご紹介:実際のところいいのはどっち?

kenishida
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二重にする施術にもいくつかありますが、一般的に選ばれることの多い施術が「埋没法」と「切開法」です。

皮膚を切るか切らないかで分けられるこの2つですが、もちろん人によって向き不向きがあります。埋没法を考えている方でも、もしかしたら切開を進められるということも…?

今回はメリット・デメリットをもとに、埋没法と切開法の違いや特徴を調べてみました。施術前に自分の目について理解を深めておきましょう。

どちらの方法で受けるか迷っている方は、まずはカウンセリングを受けてみることをおすすめします。

全国に75のクリニックを展開している「湘南美容クリニック」では、ていねいなカウンセリングで自分にぴったりの施術方法を紹介してもらうことができます。

またカウンセリング後すぐに施術というわけではなく、自分のペースで美容整形をするかどうか最終的に決定することができるので安心です。

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埋没法とは?

メスを使わない施術埋没法は、医療用の針と糸を使って二重を作る施術のことです。

まぶたに小さな鍵穴を開けて二重を形成するという方法をとります。

糸の留め方は美容外科それぞれの留め方がありますが、1点留めよりも、2点・3点留めなど留める個数が多い方がその後も取れにくくなります。

医療用の糸は髪の毛よりも細く止めても目立たないので安心です。

埋没法の種類

埋没法の中にも大きく分けると2つの手法があります。挙筋法と瞼板法の2つの方法についてご紹介します。

まず挙筋法は、二重まぶたのラインを形成する糸を、まぶたの眼瞼挙筋という筋肉に留める方法です。

この挙筋法では、筋肉の柔らかい部分に糸を留めているため、眼球に結び目が触れることはありません。

瞼板法では、二重まぶたのラインを形成する糸を、瞼板というまぶたの軟骨に留める方法です。

瞼板法の二重ラインは、抜糸が簡単なため幅を変えたい時やもとに戻したい時に便利です。

埋没法のメリット

埋没法は施術時間が15分程度で済み、ダウンタイムが短い施術として人気がります。

また、万が一できあがりに満足できなかった場合、抜糸をすれば元に戻せるのもメリットと言えるでしょう。

埋没法のデメリット

美容整形とは自然な状態を人の力で変えるため、どうしてもデメリットも発生します。それは安心と声の高い埋没法でも例外ではありません。

そのデメリットは、糸を使って留めているので結び目がほどけて二重のラインが消えてしまう危険があるということです。

もちろん、多少のことで簡単にほどけることはありませんが、万が一ほどけてしまったら、キレイな二重が元の一重に戻ってしまう可能性があります。

また、埋没法に向かない目の人がメリットだけをみて施術を依頼した場合、施術直後は綺麗なラインになってもいずれはラインが消え、元の一重に戻る可能性もあるので、覚えておきましょう。

埋没法に向いている人とは?

施術が短く負担の少なさから人気の埋没法は、だれにでも向く施術ではありません。では、埋没法に向く人とはどんな人でしょう。

埋没法は糸を使ってまぶたの皮膚を重ねることで二重を作る施術のため、まぶたの皮膚が薄い方は効果を発揮しやすく、使用する糸の数も少なく済むので、適したまぶたと言えます。

もちろん、まぶたが厚い方も埋没法を受けることができますが、まぶたの皮膚が薄いかたに比べて、ラインが綺麗に出なかったり使用する糸の数が増えてしまうので、向かないと言えるのはではないでしょうか。

切開法とは?

切開法とはメスを使ってまぶたの皮膚を切開し綺麗なラインの二重を作る施術です。

また、切開したときに皮下にある眼輪筋や瞼板などを取り除くと同時に余分なものも取り除けるので、たるみがなくなり若がった印象が演出できます。

切開法の種類

切開法には、まぶたの上を数?切開するミニ切開法と眼球のラインに沿ってしっかりと切開する全切開法があります。

部分切開法では、まぶたの表面に1~2cm程度メスを入れてまぶたを持ち上がりやすくします。

全切開法では、切開と同時に二重ライン上の脂肪を取り除いた後に、糸で縫い合わせていきます。

また目頭の蒙古ひだという涙球に覆いかぶさっている余分な皮膚を切開して目を大きく見せる方法もあります。

目頭切開について詳しく知りたい方は、関連の記事もあわせてチェックしてみてください。

切開法のメリット

切開法のメリットの一番は、やはり半永久的な二重ができることでしょう。

人は年をとるとさまざまな力が弱くなります。

埋没法のように目を開ける力をうまく利用した施術では、加齢とともに衰える目を開ける力のため、一重になる可能性もあります。

しかし切開法ならば二重に適した状態にまぶたを形成しますので目を開ける力が弱くなっても、綺麗な二重はなくなることはほとんどありません。

切開法のデメリット

半永久的に二重が持続するのに、なぜ埋没法よりも人気がないのかというと、やはりデメリットが大きいからと言えるでしょう。

メスを使って切開するため、腫れる時間が長くなりダウンタイムが1週間ですが、完全に腫れが引くのは3か月は要すると言われている施術です。

また、施術時間も1時間と長いですし、費用も約20万~約43万と高額です。

施術後48時間は目元の洗顔ができなかったり、メイクや入浴、コンタクトなどが1週間はできなかったりと施術後の制約もいろいろあります。

簡単安全スピーディを求める方にはデメリットが多く挑戦する気になれないのかもしれません。

切開法が向いている人とは?

切開法に向ている方は、まぶたの皮膚が厚すぎて皮膚を折りたたむ力が弱い人です。

皮膚を折りたたむ力を上げるために、切開をし余分な脂肪を取り除きまぶたの皮膚を薄くします。

余分な脂肪を取り除くことで皮膚が薄くなれば簡単に皮膚を折りたたむことができ、綺麗なラインの二重を形成することが可能となります。

自分のまぶたに合った施術を選ぼう

埋没法はまぶたの皮膚が薄い人に適した施術です。反対にまぶたの皮膚が厚い人は切開法を選ぶといいでしょう。それぞれに、メリット・デメリットが存在しますので、よく比べて検討しましょう。

しかし、自分のまぶたが厚いのか薄いのかはよくわかりません。そんなときはカウンセリングできちんとドクターに質問し、どちらの施術が良いのかを相談してください。

そこでおすすめしたいのが、テレビCMでもよく目にし、全国に75院展開している「湘南美容クリニック」です。

湘南美容クリニックは、アジアで1番多くの二重手術を行っているメディカルグループでもあり、その腕は国内のみならず海外にまで認められています。

埋没法・切開法どちらも行っており、目の悩みから施術方法とその結果をビフォーアフターの写真で比べることができます。結果がイメージしやすいので嬉しいですね。

このように多くの症例を経験している湘南美容クリニックだからこそ、適切な施術を提案し、理想へと近づけてくれるのです。まずはカウンセリングで医師に相談してみましょう。

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