埋没法の二重はバレる?バレてしまう原因やリスクを減らす方法を紹介

埋没法の二重はバレる?バレてしまう原因やリスクを減らす方法を紹介

Renew編集部
公開, 更新, , 埋没法

近年、美容や健康の意識が高まる中で、一重がコンプレックスで二重施術をする人が多くなっています。ライフスタイルマーケティン協会が2019年におこなった調査でも、34%の女性が二重手術を受けたことがあると回答。

二重施術の中でも、メスを使わないため傷跡を残さずにできる埋没法は人気の施術法です。しかし手術にあたっては、術後周りにバレないかという不安に感じる人は多くいます。

そこで今回は、埋没法の二重整形がバレるリスクを減らす方法について紹介。

整形後の傷やダウンタイムを最小限に抑えたいという人は、全国に75のクリニックを展開している湘南美容クリニックでカウンセリングで事前に相談しておきましょう。

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埋没法の二重術とは

埋没とは、簡単に言うとメスで皮膚を切らずに二重にする施術のことです。髪の毛よりも細い医療用の糸をまぶたの内側に埋め込み、筋肉と結びつけることで二重のラインを作ります。

クイック法とも言われるくらい簡単に施術することができ、10分程度の時間で施術が終了。切開法とは異なり、やり直しをすることができる人気のプチ整形です。

二重整形がバレる原因

埋没法で二重整形をした人の中には、以下のような理由から整形がバレてしまった人がいます。

二重幅が不自然

二重幅が不自然というのは、「ぱっちり二重になりたい!」という希望で、幅の広い二重ラインを作ってしまった人によくあるケースです。

西洋人風な顔立ちならば、幅広の平行型の二重にしても顔全体に馴染むかもしれません。しかし、普段メイクやアイプチをあまりしない人が突然、10mmほどの二重幅になったら周囲の人も気づいてしまいます。

二重整形をする際は、事前にカウンセリング時に希望の二重幅と、施術後のイメージをしっかりとリンクさせておきましょう。

目が充血している

麻酔や糸で引っ張られている力によって、手術後は目に疲労がたまりやすくなります。目に疲労がたまると白目の部分が充血してバレてしまうかもしれません。

また、埋没の糸がまぶたの裏に当たっていてゴロゴロしている場合、目の開きが不自然になり、整形したことを知られてしまうことがあります。

まぶたが腫れている

整形した際に誰もが経験するのが、腫れや内出血によるダウンタイムです。

埋没による二重整形は比較的ダウンタイムは短いとされていますが、短くても1〜2週間は腫れます。長い人だと、1ヶ月ほどダウンタイムが続くことも。

完全に腫れや内出血が治っていない時に人に会うと、「目どうしたの?」と思われてしまうのでしょう。

二重整形がバレない方法

二重施術を受けると、どうしても周りの人にバレてしまうというリスクがついてきます。

しかし、以下の施術前後の注意点を守ることで、周りの人にバレるリスクを減らすことが可能です。

ダウンタイムの間は人に会わない

二重整形の施術を受けると、施術の内容や個人差はありますが、腫れや内出血の症状が現れることがあります。

腫れや内出血は、1週間程度で治る人が多いですが、腫れぼったいまぶたの人の場合は、3週間程度かかることも。

腫れや内出血に気付かれると、二重の整形をしたこともバレてしまう可能性があるため、腫れが治るまでは人に会わないようにしましょう。

二重のラインを自然な位置にする

もともと腫れぼったい一重の人が、ある日いきなりぱっちり二重になっていたら、周囲の人に不自然に思われる可能性が高まります。

一重の人は、奥二重のラインなどにすると自然な印象にすることが可能。ラインの位置を大幅に変えすぎないことが、バレない秘訣です。

傷跡が残らないようにする

二重の整形は、術後に傷跡が付く場合があります。しかし、この傷跡は時間の経過とともに治すことが可能です。

傷跡を目立たせずに治していくことで、周囲にバレるリスクが軽減。傷の部分を乾燥させないことや傷を刺激しないこと、日焼けしないことなどがポイントです。

ダウンタイムの短い施術を受ける

全国に75のクリニックを展開している湘南美容クリニックでは、クイックコスメティークという手術法によってダウンタイムを最小限に抑えることができます。

ループ留めという方法で糸をまぶたに幅広くかけて、まぶたの裏側に結び目を作ることで腫れや痛みを抑える施術法です。ダウンタイムを短縮することで、より早く日常生活に戻ることができます。

大きくイメージチェンジする

二重の整形を行うと同時に、髪形やファッション、メイクなどを大幅に変えてイメージチェンジすることで、目元への意識を逸らすことができます。

あるいは、事前に毎日アイプチやアイテープで二重の印象を周囲に与えておくことが大切です。

目を閉じた時にバレることはない

埋没法は、髪の毛よりも細い医療用の糸を使用して施術をおこない、まぶたの裏側で糸を留めているので、目を閉じた時にバレるということはありません。

ただし、医師によっては糸の結び目がまぶたの表側で小さな膨らみになっている場合があるようです。

この膨らみも時間の経過によって目立たなくなるので、最初のうちはメイクやメガネでごまかすようにしましょう。

事前のカウンセリングが重要

二重整形がバレることが整形に踏み出せない理由である場合、術後のまぶたの様子がどのようになるか、実際にカウンセリングに行って先生に聞いてみたり、悩みを相談してみるのも一つの手段。

大幅に二重にするのではなく、自分の目に自然と合う二重整形を見つけだせるかもしれません。

年間来院者数125万人を誇る湘南美容クリニックでは、短時間で自然な二重が作れる、切らない二重術があります。

保証期間中は何度でも再施術が可能であり、満足出来るまで自分にぴったりの二重を探すことができるので、まずはカウンセリングに足を運んでみて。

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