埋没法後のコンタクト使用の注意点。方法によっては当日から着用。

埋没法後のコンタクト使用の注意点。方法によっては当日から着用。

Renew編集部
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埋没法の施術は、まぶたの中に糸を入れるため、術後のコンタクト使用には特に注意が必要です。いつから着用できるかは、埋没法の種類やコンタクトの種類によって異なります。場合によっては、当日から着用できることも。

しかし、術後すぐにコンタクトを入れることで、埋没法で用いた糸が切れたり伸びたりしてしまうケースもあるので要注意。また、痛みがあるのにコンタクトを着用すると、視力低下などを招くこともあります。そこで今回は、コンタクトに関する注意点を紹介。

埋没法当日のコンタクトは要注意

結論から言うと、施術後いつからコンタクトを入れることができるかは、施術方法とコンタクトの種類によって異なります。

最新の施術法は、当日コンタクト着用可

施術当日からコンタクトを入れられるのは、最新の埋没法でおこなった場合です。

最新の埋没法では、糸をまぶたの裏から通すため、結膜に糸がはみ出ることはありません。そのため、まぶたの中で特に血管が多い結膜や眼球にキズがつくなどのトラブルがおこらないのが特徴です。

このような方法では、ソフトコンタクトであれば術後すぐに着用でき、手術中も着用できる場合があります。ハードコンタクトの場合、麻酔が切れたあとなら当日中にコンタクトを入れることが可能です。

方法によっては、当日コンタクト着用不可

埋没法の施術後に、しばらくコンタクトが入れられないのは、結膜から糸を出す方法で施術をおこなった場合。こちらのほうが、一般的によくとられる方法です。

この場合は、ソフトコンタクトは1週間着用しないようにしましょう。ハードコンタクトは、特に瞼で留めた糸がレンズに引っかかりやすいため、1〜2週間は使用を控える必要があります。

こうした術後の配慮は、トラブルを防ぎ、仕上がりをきれいにするために大切なことです。

目がゴロゴロしたら使用を控える

まれに、埋没法をした後にコンタクトをしたら目の中にゴミが入ったような感覚がある場合があります。その際は、コンタクト着用は控えましょう。原因は、手術で使用した糸が出てきてしまい、角膜を刺激していること。

もし角膜を刺激してしまっていると、視力に影響が出る恐れがあるので、早めに二重整形をおこなったクリニックに行き、修正手術を行ってもらうようにしましょう。

目がゴロゴロすると、どうしても眼科へ行きがちなのですが、眼科へ行っても糸が原因だということは教えてくれるものの、その糸をどうにかしてくれるということはほとんどありません。

埋没法後のコンタクト使用の注意点

埋没法を行った後にコンタクトをする場合、目に違和感があるかないかを確認し、違和感がなかったつけるようにしましょう。

目に違和感がある場合は、まだダウンタイムが完全に引いてなかったり、埋没法が上手くいっていない可能性もあります。そのため、コンタクトは違和感がなくなってからつけることが大切です。

美容外科によっては、コンタクトが使用できない日数を指定してくれることがあるので、必ず従うようにしてください。

アフターケアが充実の湘南美容クリニックがおすすめ

埋没法の施術後のコンタクトは、最新の施術の場合のみ当日から使用可能。結膜から糸を出す方法の場合、1週間以上控える必要があります。

コンタクトを付けてみて、目に違和感がないのか確認してから付けるようにしましょう。

安心・安全な施術で、確実に綺麗な二重を手に入れたい人には、湘南美容クリニックがおすすめ。湘南美容クリニックの埋没法では、事前に希望のラインを丁寧にカウンセリングと診療を行ったうえで手術をおこないます。

そのため、コンタクトの使用やダウンタイムなど、不安や疑問をあらかじめ解消してから施術に臨むことが可能。まずは、カウンセリングを受けてみることから始めましょう。

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