目の下のたるみの原因は?:おすすめの対処法と美容整形とその費用をご紹介

目の下のたるみの原因は?:おすすめの対処法と美容整形とその費用をご紹介

Renew編集部
公開, 更新, , 目元

瞼(まぶた)とともに目の周りにたるみが増えることで、実年齢によりも老けて見えたり、疲れた印象を与えてしまうことも。なかでも目の下に現れるたるみは、顔の印象を大きく左右します。

目の下のたるみは、美容液やクリームを使ってある程度は改善できるものの、根本的な改善が一番の近道。原因を整理するとともに、マッサージや生活習慣の改善など自分でできるセルフケアから美容整形まで、幅広い改善策を見てみましょう。

たるみの原因

下まぶたのたるみやシワ、くまなどは20代後半の加齢とともに現れてきます。年齢とともに付き合っていくものなので、仕方がないとも言えますが、生活習慣によってたるみが大きく加速する側面もあります。

目の疲労

仕事中はPC作業で、休憩時間はスマホという生活をしていると、1日のほとんどの時間を画面を見ながら、目を酷使している状態になります。PCやスマホを見続けることで目が疲れてしまうのは当然のことですが、眼精疲労は肩こりやクビの疲ればかりでなく、目の周りにたるみやシワを増やしてしまいます。

また、文字を読むときや物を見るときに左右の目は平等に見ているのではなく、効き目を中心に見ているため、片方に負担が集中することも。その結果として、片目ばかり目の下のたるみが加速することも。

目の疲れが取れないまま過ごしていると、目の周りの筋肉が衰えてしまい、シワやくま、そしてたるみにつながります。

乾燥・紫外線

目の周りの乾燥、紫外線のダメージは、たるみに繋がることがあります。紫外線は、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸にダメージを与えます。これらは肌のハリや弾力を保つ役割を果たしているため、ダメージを受けることでたるみにつながります。

また紫外線B波は、角質層のバリアを壊していくため、肌の水分や保湿成分に悪影響をあたえます。目の周りは皮膚が薄いため、これによって一層たるみを加速させてしまいます。

たるみの対処法

目の下のたるみの原因は、老化の場合が多いです。老化による潤いが減少するためにハリがなくなったり、老化によって筋力が落ちることでたるみが生じるのです。

ではたるみを予防・改善するにはどのような対策をすればいいのでしょうか?

マッサージ

PC作業・スマホの見過ぎで目に疲労がたまり、たるみにつながっている場合が多くあります。そこで使いすぎてしまった目をマッサージして疲労解消することが大切です。

1日の終わりに温めたタオルでじんわり温めたり、目の周りのツボや血流を刺激して血行を促進しましょう。目頭から耳の手前のリンパに向けて優しくマッサージすることで目の疲れが軽減され、たるみ予防にも効果的です。

紫外線対策

日常的によく外にでて作業をするという方は必ず日焼け止めクリームを塗ったり、UVカットのサプリを飲むことを心がけましょう。

日傘やサングラスも手軽にできるのでおすすめです。目に直接紫外線を取り込むと、クマやたるみの原因であるメラニンの生成を促してしまうので、注意が必要です。

保湿ケア

目元のたるみは乾燥や美容成分の不足によっても起こります。普段からハリや弾力をキープするために基礎化粧品のみのケアではなく、目元用の美容液やアイクリームを使ってみましょう。

目の下のハリがなくなって、目元のたるみに悩んでいるという方は、目の下用アイショットクリーム「アイキララ」で明るい目元を取り戻しましょう。

アイキララは、コンシーラーやメイクだけではごまかすことができない加齢による皮膚痩せに対して、内側からコラーゲンをサポートしてくれるアイショットクリームです。

日々のメイクや対策では隠しきれないという方はぜひチェックしてみてください。

美容整形

たるみだけで美容整形と聞くと尻込みしてしまう方が多いかと思いますが、メスを使わない施術方法もあり、美容整形初心者の方にもおすすめです。

たるみの美容整形は、主にレーザーで筋力をアップさせたりメスを入れて脂肪を除去する方法がとられます。さらにヒアルロン酸を注入する方法もあります。

その3つの方法についてご紹介していきます。

レーザー治療

皮膚のたるみを改善し肌のハリを取り戻すには、コラーゲンやエラスチンを増やし、肌の土台である真皮層を元気にしてあげる事が必要となります。

レーザーでは、たるみの原因にもなっている筋膜を引き締める効果のある機器を使います。

このレーザーでは、真皮層を刺激し、肌のハリを作り出すコラーゲンやエラスチンの再形成を促す効果や新陳代謝をアップさせる効果もありますので目の下にハリを持たせます。

施術後は、肌にほんのり赤みがさす程度で、すぐに化粧をすることができます。

また、金額は両目で約15万円になります。

メスによる脂肪の除去

メスを入れる場合には、下のまつげよりも少し下あたりを切開します。

そして、皮膚がたるんでいる部分を切除し、その時に余分な脂肪も除去してしまいます。脂肪除去については、美容外科によってやらない場合もあります。

最後に糸で縫い合わせて終了となります。メスを入れるため、一時的な赤みや腫れなどのダウンタイムが生じますが、ダウンタイムが終わればスッキリとした目元を手に入れることができます。

金額は両目で約30万円になります。

下眼瞼脱脂術の概要
効果下まぶたの裏側を切開、脂肪を除去する手術
ダウンタイム3,4日程度、内出血は2週間ほど続く
持続期間半永久的。
費用30万円前後

ヒアルロン酸の注入

最後に、ヒアルロン酸を注射で注入するという方法を紹介します。こちらはたるみ整形の中では一番価格が安く短時間で終了するものですが、他の整形方法に比べると持続時間が短いことがデメリットとなります。

大体効果を実感出来るのは長くても1年くらいとなっています。

針を刺した箇所以外は、すぐに化粧ができるので人目を気にすることもありません。

また、金額は両目で約5万円になります。

下眼瞼脱脂術の概要
効果下まぶたの裏側を切開、脂肪を除去する手術
ダウンタイム3,4日程度、内出血は2週間ほど続く
持続期間半永久的。
費用30万円前後

関連する記事

目のプチ整形まとめ:埋没法で二重整形、目の下のたるみ取りや涙袋形成も

近年、目のプチ整形が増えています。プチ整形の厳密な...

2019年08月26日, 目元

理想的な目と目の距離・黄金比率は?目頭切開や目尻切開で理想の目をゲット

相手に一番印象を与えるパーツは、やはり目元。大きく...

2019年07月04日, 目元

目の下のクマは整形で解消:ヒアルロン酸注入から脱脂法まで

毎朝コンシーラーやファンデーションを重ねて、なんと...

2019年08月26日, 目元