シャープな顎を作るために顎を出したい:手術方法や費用について

Renew編集部
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いつの時代も美人と言われる人に共通するところは小顔です。

そんなに太っている訳ではないのに顔の肉が気になる。いくら痩せても顔が小さく見えない。その悩み、実は顎を少し出すだけで解決するかもしれません。

顎が短すぎると、顔全体がまるく見えてしまい、ぼんやりとした印象を与えてしまいがちだからです。

そこで今回は、顎を出すための美容整形の方法や費用について紹介します。

顎を出すための整形手術法3つ

顎を出すための整形手術には、脂肪注入、プロテーゼ挿入、ヒアルロン酸注入の3つがあります。クリニックによっても異なりますが、参考にしてみてください。

脂肪注入

脂肪をへこみやくぼみに注入することで自然なボリュームアップを目的とした治療です。頬の脂肪を吸引し顎先に注入します。自分の細胞を使用するため、アレルギー・拒絶反応がありません。

そのため、脂肪注入はアレルギーの心配がなく、見た目や感触も極めて自然な仕上がりにしたい方におすすめです。

効果は半永久的ですが、デメリットは吸引した部分の腫れや内出血がしばらく続く可能性がある事です。満足な結果が得られるまで何回か注入を繰り返さなければならない可能性があります。

プロテーゼ挿入

プロテーゼとは人口軟骨のことです。硬さのあるしっかりとした顎の高さを出すことができます。

手術は、下唇の裏側2~3cm程を切開して、フェイスラインに合わせて最も理想的なあごの形にカットしたプロテーゼを骨の上に挿入します。その間、わずか 30分程度と短時間で終了するのも特徴です。

また、口の中の粘膜は傷の治りが早いので、術後の経過もよく、傷跡も気になりません。1度治療を行えばその効果は半永久的に続いていきます。

デメリットはイメージと違った場合でも簡単に修正ができないこと、レントゲンを撮影した時にプロテーゼが写ってしまうことがあります。

ヒアルロン酸注入

一番手軽なのがヒアルロン酸注入です。医師の腕にかかわらずデザインがしやすい点でも他の手術に比べ失敗のリスクが低いです。

また、入れすぎた場合でも少しづつ身体に吸収される事やヒアルロン酸を溶かす注射もあるので修正のしやすさがあります。

ヒアルロン酸はもともと体内にある成分なので、アレルギーの心配もありません。たった10分の施術で、あごが出て、引き締まったフェイスラインになり、メスを使わないので痛みもほとんどなく、腫れが少ないのも特徴です。

デメリットとしては定期的に入れなければ身体に吸収され元に戻ってしまうことです。

顎を出すための整形手術法の費用

美容医療は自由診療のため、クリニックによって値段が変わります。ここでは、平均的な顎を出す整形の値段を紹介します。

脂肪注入は300,000円前後~500,000円程度です。また、プロテーゼ挿入は150,000円前後~で、ヒアルロン酸注入は10,000円前後~50,000円程度となります。

このように値段にだいぶばらつきがあります。値段の高いものは大掛かりな手術ですがヒアルロン酸の注入は処置と言われるほど手軽な面やコスト面でもおすすめです。

また、ヒアルロン酸注入は手を出しやすい価格設定なので他の手術をする前にヒアルロン酸で顎を出してイメージみるのも良いかもしれません。

極端に価格が安いようであれば、その分サービスや治療の質が落とされている可能性も出てきます。

そのため、極端に価格が安い病院や医師の対応が悪いところは、安全性を考慮してもできるだけ避けた方が良いでしょう。

顎を出すための整形手術の痛みは?

腫れや痛みには個人差が大きく関係しますが、脂肪注入とプロテーゼ挿入の痛みは麻酔を打つので手術中の痛みはなく、麻酔注射で多少の痛みを感じることがあります。

また、脂肪注入は、麻酔が切れてくると吸引部と注入部に鈍痛が出ます。しかし、鎮痛剤を処方することもできるのであまり心配する必要はないでしょう。

プロテーゼ挿入の施術後に感じる痛みは、手術後の人体の回復反応である場合がほとんどと言われていて、大体1週間が目安です。

ヒアルロン酸注入は、メスを使わないので痛みもほとんどなく、腫れが少ないことが特徴です。

個人差はありますが多くの人は麻酔をしなくても耐えられる程度の痛みです。局所麻酔や笑気麻酔もあるので痛みに弱い方はクリニックで相談してみてください。

顎を出すための整形手術のダウンタイムはどのくらい?

今まで紹介した中で1番ダウンタイムが長いものが脂肪注入です。脂肪を吸引する量が多いほど、その分腫れが引くまでに時間がかかります。

一般的には1週間で5~8割の腫れが引いて1~2ヶ月で仕上がります。

ただし腫れが落ち着いたあとで言うならば脂肪を取っている分顔がスッキリして見えるのも脂肪注入のメリットの1つです。

次にダウンタイムが長いのはプロテーゼです。人口軟骨という異物を顎に挿入するため、ある程度は腫れます。だいたい2週間ほどと言われていますが完全に腫れが引くのは1ヶ月くらいと考えた方が良いです。

また、場合によっては術後にプロテーゼがずれることもあるそうです。

最後にヒアルロン酸の注入ですが、こちらの施術は注射1本で顎を出すので比較的腫れや痛みが少ないです。ダウンタイムもほとんどないため周りにバレることはまず少ないでしょう。

注射箇所は事前に冷やすので、ある程度感覚は鈍くなります。腫れについてですが腫れたとしてもだいたい翌日には引きます。たまに内出血ができる場合もありますが、こちらも他の手術に比べれば確率は低いです。

湘南美容クリニックでは顎を出す手術が人気!

今回は、顎を出すための整形手術について紹介しました。顎を出すことでフェイスラインがシャープになり小顔効果やダイエットしたように顔がスッキリして見えます。

顎を出すための整形で、立体感を出して素敵な横顔と小顔ラインを目指しましょう。

クリニック選びに悩んでいる方は、湘南美容クリニックがおすすめです。たった5分でメリハリ顔になれるヒアルロン酸クレヴィエルは、他のヒアルロン酸よりも腫れが少ないことが証明されています。

また、半年で効果がなくなるヒアルロン酸が多いですが、クレヴィエルは1年以上と持ちが良いことが魅力です。

また、美容医療を身近にするために明快な価格をこ心がけているので、技術だけでなく、金銭面についても安心です。全国にクリニックを展開しているので、近くに店舗がある可能性が高く、行きやすいことも嬉しいポイントです。

メール・電話で相談も可能なので、施術を考えている方は利用してみてください。

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