脂肪吸引で理想のお尻に!手術の痛みや術後の経過は?費用はどのくらい?

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お尻が大きくてスタイルがよく見えない!お尻が大きくてジーパンなどのピタッとした服が着こなせない!という悩みの声をよく聞きます。

お尻は身体の中でも痩せにくい部位の1つで、ダイエットをしていてもなかなか効果が見られないことが多いです。

そんな時には、お尻を脂肪吸引してみるという方法があります。

今回はお尻の脂肪吸引をするときの痛みや術後の経過、手術の費用やリスクについてお伝えします。

お尻だけの脂肪吸引はまれ?

そもそもお尻の脂肪吸引ってどうやって行うの?と思う人もいるかもしれませんね。

お尻の脂肪吸引の方法は様々で、ボディジェットで脂肪細胞を分離して行う、いわゆる切る脂肪吸引や、脂肪溶解注射などを用いる、切らない脂肪吸引があります。

ただ、お尻だけの脂肪吸引を行うクリニックは少なく、合わせて他の部位も脂肪吸引を行うクリニックがほとんどです。

もちろん、お尻だけの脂肪吸引をすることは可能なのですが、お尻の膨らみ自体だけを脂肪吸引してしまうと、お尻の形がおかしくなったり逆に貧相なお尻になってしまいます。

ですので、お尻の脂肪吸引をする際には一緒に腰周りや太もも部分も一緒に行うことが多いのです。

痛みと術後の経過について

今まで脂肪吸引をされたことのない方なら、脂肪吸引をする時の痛みは全く想像がつきませんよね。

でも、何となく痛そうと思うのではないでしょうか?

お尻だけの脂肪吸引の場合は、それほど大きな痛みもなく過ぎていきます。痛みのピークは2、3日で終わり、その後1週間もあれば全く痛みはなくなります。

しかし、ダウンタイムは2週間くらいあると思ってください。

では、何がそんなに長引くのかというと、内出血が引くのに2週間程度かかるのです。

効果にかかる時間と費用

脂肪吸引後3週間ほど経過すると、内出血もほとんどおさまり、お尻のシルエットがだんだん細くなっていくのが実感できるでしょう。

身体が完全に完成するまでは、早い方で3ヶ月程度かかると言われており、そこから半年~1年かけてさらに引き締まっていきます。

そしてお尻の脂肪吸引にかかる費用ですが、50~70万円くらいかかると考えておきましょう。

しかし、冒頭でも説明した通り、多くのクリニックではお尻のみの脂肪吸引だと形が崩れる恐れがあるため、他の部位も吸引する方法をとります。

このような場合は50~100万円程度の金額が必要になります。

お尻の脂肪吸引をする時のリスク

お尻の脂肪吸引を行う時のリスクとしては、脂肪吸引をしすぎることによるシワやたるみが生じる可能性があります。

特にお尻の場合は、シワやたるみが顕著に現れる可能性があるので、脂肪吸引をする量は慎重に決めなくてはいけません。

また、シワは脂肪吸引をする場所が間違っていた場合にも起こりやすいです。

このようなリスクを避けるためにも、お尻の脂肪吸引をお願いする際は、評判の良いクリニックや腕の良い経験豊富な医師を探すことがとても大切です。

ガーデンクリニックでは、「CET」という高周波温熱治療法を用いてアフターケアを行います。

CETは、人体深部まで熱を上昇させて手術後の皮膚の回復を早め、内出血を早く治癒させる効果を持ちます。

また、「マグマトリートメント」というマグマ浴の中でストレッチやマッサージを行うダイエットプログラムもあり、これには体温をあげて免疫力をアップさせる効果があります。

現在ガーデンクリニックでは、脂肪吸引を受けた方にCETを2ヶ月間、マグマトリートメントを2回分無料で提供しています。

ぜひこの機会に利用してみてはいかがでしょうか。

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