埋没法の当日に気を付けるべきこと。傷口に触れないことが大切。

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二重の埋没法の手術では、メイクや洗顔、食事などをはじめとして、当日に気をつけるべきポイントが多くあります。特に注意しなくてはいけないのは、傷に触れないこと。そして、血行が良くなりすぎないことです。

また、手術の成功自体はドクターの腕が関係しますが、施術後どう過ごすかも大きなポイント。アフターケア次第で、腫れやむくみの度合いも異なります。今回は、施術当日にしてもいいこと、やってはいけないことを紹介します。

当日はノーメイク・ノーコンタクト

手術当日は、衛生面や安全面の観点からメイクやコンタクトをしないのが基本。マツエクに関しても、手術の中でまぶたを裏返すタイミングがあるため、外すことを求めるクリニックが多くなっています。

クリニックによっては、院内にクレンジングやコットンを用意しているため、到着後にメイクを落とすことができる場合も。事前のカウンセリングで確認しましょう。

当日の食事は水分・塩分少なめ

埋没法の手術当日は、むくみを防ぐために、水分や塩分を控えた食事を心がけましょう。

また、熱いものや辛いものも、発汗作用によって血行がよくなり、腫れが長引く原因となってしまいます。同様の理由から、当日の飲酒も控えましょう。

埋没法の当日の洗顔やお風呂について

血行がよくなるお風呂については、入浴は避け、ぬるめのシャワーで済ますようにしてください。また、洗顔に関しても、洗顔フォームなどを使わず、水洗いだけにするほうがいいでしょう。

このとき、傷口に触れないように要注意。水をかけるイメージで肌に手が触れないようにし、糸が緩んだりラインが消えたりしないようにしましょう。

コンタクトは施術法次第で当日着用可

同じ埋没法の中でも、どのような施術かによって、当日からコンタクトをつけて問題ないかどうかが異なります。

まぶたの裏側の結膜に糸が出る埋没法の場合、1〜2週間はコンタクトを使用できないことが一般的。反対に、まぶたの裏側の結膜に糸が出ない埋没法の場合、当日からコンタクを着用しても問題ありません。

施術法はクリニックによって異なるため、医師に確認するようにしましょう。

メイクは2〜3日控えるほうがベター

まれに施術当日からメイクしてもいいというクリニックがありますが、できれば避けてください。小さいとはいえ傷があるので、多くのクリニックでは炎症を避けるために、当日の化粧は避けることを推奨しています。

埋没法の場合、メイク可能と言われるのは、施術後2日~3日後からです。きちんと守って、炎症や腫れをひどくしないようにしましょう。

埋没法の術後当日からできるアフターケア

埋没法を受けた後は、アフターケアが特に大切です。アフターケアの一例としては、枕を高い位置にして寝ること。枕が低いと頭部に血液が集まってしまい、目に負担がかかります。そのため、心臓や足よりも高い位置に枕を置くようにしましょう。

また、まぶたや目元を冷やすのも忘れてはいけません。二重整形の施術当日に、きちんと施術箇所を冷やす事で、腫れや内出血の予防につながります。

方法としては、清潔なハンカチやガーゼなどを施術箇所にあて、その上から保冷剤などで冷やすといいでしょう。この時、長時間冷やし続けると、逆効果になる可能性があるので、やりすぎには注意してください。

アフターフォローがしっかりしている東京美容外科がおすすめ

アフターフォローが充実しているクリニックとして、東京美容外科の埋没法がおすすめです。

麻酔を十分に施したうえで手術を行うので、手術中に痛みを伴うことはありません。さらに注射で麻酔をおこないますが、針は33Gの国内で最極細の針で注射するので、ほとんど痛みを感じません。

また、メイクは翌日以降からと割とすぐにできてしまうのも魅力です。無料の定期検診・アフターフォローも充実しているので、安心できます。

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