理想の耳の形へ導く美容整形:治療方法や費用は?

kenishida
公開, 更新, 美容整形クリニック

耳の形や大きさが昔からコンプレックスの人は、諦めている場合が多いです。

また、生まれつきの耳のコンプレックスではなくても柔道やラグビーをしていて変形してしまった耳を何とかしたいという人もいます。

しかし、耳の形や大きさは整形することが出来ます。ここでは、日本人の理想とする耳の形や整形方法、費用などを紹介します。

耳のコンプレックスとは?

耳の形や大きさ、位置によっては顔の印象を変えてしまう場合もあるので、コンプレックスを抱えている人は少なくありません。耳のコンプレックスには、先天的なものと後天的なものに分れます。

先天的の場合

・立ち耳 ・耳の大小 ・耳垂

後天的の場合

・柔道耳

理想的な耳の形とは

こちらが日本人の理想とする耳で、詳しく研究されています。

・頭と耳の角度が80度くらい ・横の幅は約3.5? ・縦は横幅の2倍の長さ ・高さは鼻の下から目尻まで

耳の整形方法と価格

自分の耳のコンプレックスを整形で解消したいときに、どのような整形方法になるのか見ていきます。

立ち耳の場合

耳が前の方に出ているのが立ち耳になります。立ち耳を整形するときには、耳の後ろにある軟骨の形を変形させるために耳を切開します。

糸で耳の向きを変えるという方法も取られます。

価格は両耳合わせて約30万円くらいで、保険が適用される場合もあります。

耳の大小

人よりも耳が大きすぎたり小さすぎたりすることで、イヤホンがさせなかったりすると不便に思います。

耳が大きすぎる場合の整形方法は、耳を切開して余分な脂肪を取り除く方法がとられます。小さすぎる場合には、皮膚を伸ばして整形することになり、ヒアルロン酸を注入する時もあります。

価格は、両耳で30万円くらいで、こちらも保険が適用される場合もあります。

耳垂

耳垂は、よくフェイスリフトを行った人に見られる悩みになります。そんな時には、前に手術した所を再度切開して耳の軟骨を理想の部分に動かすという手術が行われます。ただ、こちらはダウンタイムがかなりあります。

価格は両耳で40万円くらいになります。他の整形と比べると価格が高くなるので注意です。

柔道耳

柔道耳は、柔道をしている時に床に叩きつけられて摩擦が起こるために生じるものです。軟骨が変形しているので、整形方法では切開をして軟骨や血栓などの余分な部分をなくしていきます。

価格は両耳で30万円くらいとなっていますが、こちらの場合は多くが保険適用外なことが多いです。実費覚悟で行った方が良いです。

耳の整形はカウンセリングをしっかり受けよう!

耳の整形手術には色々な方法があることが分かりました。しかし、どれも金額が高いものばかりですし、切開をして軟骨を変形させるものもありますので、自分1人で決めずにカウンセリングを行った上で整形手術に踏み込むことをおすすめします。