鼻の穴が大きくて恥ずかしい…:鼻の穴を小さくする美容整形

kenishida
公開, 更新, 鼻

人間個人の特徴と言えば鼻です。顔の中央に位置しており、その個人の印象付ける存在と言えます。

それぞれ様々な形がありますが、全体的に大きい鼻・長い鼻・ワシのくちばしのように、鼻筋が弓なりに曲がって先端が尖っているワシ鼻。

目頭と目頭の間がくぼんでおり、その下は直線的に高さが増して行く形のローマ鼻・額部分から鼻先まで、くぼまず高さが増して行くギリシャ鼻。

顔全体からみて小さい鼻・鼻全体の高さが無い低い鼻・鼻先や小鼻が丸く膨らんでいる団子鼻。

鼻の先端が丸く大きく小鼻が横に膨らんでいるニンニク鼻・鼻筋が短く、上向きで鼻の穴が目立つブタ鼻と沢山の種類の形があります。

それぞれ考え方は違いますが、人によっては自分の鼻の形にコンプレックスを抱いているという方も多いのです。

鼻の穴が大きい人の悩み

自分の鼻の穴が大きいのではと悩んでいる方は、基本的には両親の遺伝によって大きい場合で生まれつきのものが多いと言われています。

勿論すべての方がコンプレックスに感じているわけではありませんが、特に女性はタレント・モデルさんの様に筋の通った整った鼻に憧れるケースが多いです。

ただ、すべての原因が生まれつきというわけではありません。

例えば、子供の頃に鼻の穴に思いっきり指を入れてしまう行為、そして鼻炎気味で頻繁に鼻をかみ、そのまま指とティッシュを鼻に入れてしまう行為は少しずつ鼻の穴を大きくしてしまう原因の一つです。

他には、鼻の粘膜が弱くすぐに鼻血が出てしまう方は、出血を止める為に、よくティッシュを丸めて鼻に線をしてしまう行為はよく見聞きしていると思いますが、これは継続的に行うことで少しずつ鼻の穴を大きくしています。

そして、主に口呼吸している方は、徐々に、あごの筋力が衰えてしまい、顔全体がたるみ、鼻が横に徐々に広がっていってしまいます。

ですから、すべての人が幼少期から鼻の穴が大きいと感じているのでは無く、上記の様な生活習慣を送ってきて、年齢を重ねた方でも「昔は気にならなかったのに」と感じている方も多いということです。

考えられることは、常に自分の鼻が大きいと悩んでいる為、周りの目が気になりすぎ、精神的疾患を患ってしまう心配が大きいと言えるでしょう。

現在では、ただでさえストレス社会と言われ、多数のメンタルクリニックが存在し、新規で受診するために3カ月待ちは当たり前とも言え、ストレスにストレスを重ねるという致命傷を負いかねません。

そして、穴の穴が大きいリスクとして、常に鼻の中の粘膜が湿っており、除菌していますが、乾燥しやすい状態が常に続いているため、鼻炎から大きな内部的病気にかかる可能性も高くなってきます。

鼻の美容整形とは、単に理想を求めたいということだけでは無く、今後の大きな病を想定した早期治療法とも言えますので「鼻の美容整形」は是非、早めにクリニックに相談することが大切です。

鼻翼縮小がおすすめの整形術

小鼻縮小切開法

鼻の穴を小さくしたい方におススメの施術法は永久的に継続できるものでなければなりませんので、切開法を進めます。

鼻の穴が大きく感じている方は、男性的に見られてしまうイメージがありますが、鼻翼縮小といって、鼻の付け根を一部切除することでバランスの取れた鼻にするという切開施術があります。

分かりやすく説明すると、個人によって鼻の穴や形が異なりますから施術部分は異なります。

大まかに、横の張り出しが大きい鼻の場合は、鼻の付け根から小鼻の一部を切除するというものと、横の張り出しがあまりない鼻の場合は、鼻の付け根の部分のみ切除するというものです。

気になる切除後の傷跡ですが、鼻穴の中や小鼻の溝・小鼻の付け根部分に沿って切開するため、ほとんど目立つことはありません。

施術時間は切開術法ですので、30分から60分程かかります。

術後のダウンタイムに関しては、術後すぐは鼻の周囲が赤く腫れますが、3日ほどで少しずつ気にならなくなってきます。

基本、約1週間ほどで、ほぼ落ち着きますが、内出血がある場合もあります。

特別問題が無ければ10日前後で抜糸が出来ますが、それまでは傷口を保護するテープを貼って生活しますので、医師が問題ないと判断されればテープを取ることが出来ます。

副作用情報:

切開施術後に個人によっては、極稀に、傷口からの炎症・感染がおこることがあります。

その他、強い痛みの継続や赤みの継続、腫れた状態が回復しない、妙に鼻が熱を持っていると感じる場合があります。

このような症状が出ている場合は、すぐに医師に相談することを強くお勧めします。

相場費用:¥300,000円

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